円安と円高って、日本から見たらどちらの方が好ましいのですか?

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好ましいのは「円高」です それぞれの国が発行する通貨の価値というのは、その国の「国力を表わす」ものなのです アメリカの景気が良い時には米ドルが高く成り、アメリカの景気が低下したり、戦争に巻き込まれたりすると、米ドルが安くなる様に、経済が好調な国などの通貨は高く成りますし、逆に、政情不安や戦争などが起こっている国や経済が低迷または混乱している国の通貨は安く成るのが通常です たとえば、ウクライナ戦争の勃発や、そのことで西側諸国からの経済制裁を受けたロシアのルーブルは急落しましたよね ですから、日本や日本国民にとっては「円高」が良いに決まっているんです、「円高」ということは日本の経済が好調ということの証明ですし、政情が安定していて国民が安心して暮らして居られるということだからです ただし、輸出産業や経済界や、それらと結び付きが長くて深い(癒着している)政府(政治家)などは、彼らの「利益」にとって不利に働く円高を「悪い円高」と呼んで嫌いますが 多くの一般国民にとって「円安」は何の良い事もありません、「円安は百害あって一利無し」なんです、実際、日本国民の多くが最近の日常生活でそれを実感することに成っちゃってますね 現在の「超円安」で大きく儲けているのは輸出関連大企業ですし、過去最大の企業利益を上げていますが、国民への還元は上流企業の給料が少し上がっただけで、多くの国民の給与は「円安による物価高」に追いついていませんね もしもあなたが、輸出企業に関係した富裕層や政権政党の政治家ではないとしたら、あなたもやっばり「円安」の痛手を多かれ少なかれ受けているはずですね つまり、ほとんどの日本国民にとって、好ましいのは間違いなく「円高」ということです

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2023/11/4 14:04

円安 メリットしかない

円高不況と言う言葉は存在しますがその逆の言葉は存在しません。

極端に動かないのが望ましいです。

どっちもどっちですし、円安も円高も、それ自体に意味のない言葉です。 というのが「何を基準にするか」が定まらないからです。 例えば1980年ごろに比べると今は円高です。 その頃は1ドル200円以上してました。 しかし1997年頃に比べると今は円安です。 その頃は1ドル90円以下にさえなりました。 円安や円高は、どの時点のレートを基準にするかで決まる話です。 とりあえず2021年初頭のレートだと1ドル103円くらいでした。 だったら、今は円安ですね。150円付近ですので。 この1ドル103円をとりあえずに基準にしましょう。 円安ならば ○輸出産業にとって利益が増える ○海外からの来訪者が増える ×輸入産業にとって損失が増える ×海外への渡航者が減る 円高ならば ○輸入産業にとって利益が増える ○海外への渡航者が増える ×輸入産業にとって損失が増える ×海外からの来訪者が減る というようにちょうど関係が正反対になります。 日本の場合、輸入も輸出も規模が大きく、出国する人も入国する人も多いです。 特に今は海外からの来訪者に頼った経済を求めている地域が多々あります。 そう考えると円高になると海外からの来訪者が減ってしまうので不利な面がありますね。 個人的には、1ドル250円付近にまで戻ることが一番いいと思います。 日本の地位が復活します。中国の脅威がなくなります。 就職先に困らなくなり、少子化も結果的に解決します。