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確認です! 「主人の年間収入が12,315,790円を超える場合は「配偶者特別控除」を...

kan********さん

2009/7/3107:04:56

確認です!
「主人の年間収入が12,315,790円を超える場合は「配偶者特別控除」を受けられない」ということなのですが、
これは源泉徴収表のどこの値が相当するのでしょうか。

合わせて主人の年収による所得税と住民税の税率がわかれば、教えていただければ幸いです。

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hcr********さん

2009/7/3111:19:18

源泉徴収票の左上にある「支払金額」です。

>「主人の年間収入が12,315,790円を超える場合は「配偶者特別控除」を受けられない」
大体は合っていますが、厳密に言うとご主人の合計所得金額が1,000万円を超えれば受けられません。
所得金額1,000万円を給与収入に換算すると12,315,790円になりますが、給与以外にも所得があると全ての所得を合算したものが1,000万円以下でなければなりません。

<配偶者特別控除>
http://www.nta.go.jp/taxanswer/shotoku/1195.htm

>主人の年収による所得税と住民税の税率がわかれば、
住民税の税率は全国一律、所得金額に係わらず10%です。
所得税の税率については下記サイトをご覧ください。
<所得税の税率>
http://www.nta.go.jp/taxanswer/shotoku/2260.htm

例えば、所得金額1,000万円で所得控除額が200万円であれば、課税される所得金額は800万円ですので、税率は23%です。
この表から所得税額を算出すると、800万円×23%-636,000円=1,204,000円となります。

質問した人からのコメント

2009/7/31 21:59:04

感謝 ご丁寧にありがとうございました。この歳になってやっと源泉徴収表の見方がわかりました。
130万までの枠内で働こうと思ったのですが、回答から考えると、扶養を外れることで主人にかかる税金の増加分と、なくなる手当てを合わせると27万ほど減収することがわかりました。103万内で働くのとかわりませんね^^;

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