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2023/11/15 21:08

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クローン病を理由にフリーターを続ける弟について 本当に正社員で働くのは無理なのか。 3歳下の弟がいますが、8年ほど前にクローン病と診断され、それ以来実家暮らしでフリーターを続けています。

健康、病気、病院 | 病気、症状313閲覧xmlns="http://www.w3.org/2000/svg">500

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こんばんは、社会人のクローン病のものです。 僕は8年間病気で手術なし、お腹壊す頻度も食事で少し当たったとき、それ以外はほとんどなし(年1、2回)、合併症なしのめちゃくちゃ元気で仕事も元気でやらしてもらってます。 クローン病で、食べれないのが辛いと思います。家族から見ればそうですが、僕からすると病気がしんどいとかどうこういうなら食事制限を守っとけ!って思います。 することしてしんどいなら仕方ないですね、重症の方とかもいますもんね。 ちなみに僕は病気になってから食事制限の油1日30gは超えたことがなく、8年間の食事の95%は脂質20g以下だと思います。 食事制限を守るのは将来の自分のため。唐揚げとか食べたいならノンフライヤーとか買ってあげてください。自分の体を悪くするよりは断然マシです。 まあ辛いけど頑張ってくださいね

私の息子は大学4年に 企業の内定式直前にクローン病の診断を受けました。 念願だった企業なので 頑張っていましたが 営業の商談中にトイレに駆け込む事が多く 当時の職場の人たちからは理解をしてもらえず 2年半悩んだ末に退職しました。 その後1ヶ月間 どんな仕事なら出来るかを考えた様で 商談時間が短く 頻繁にコンビニなどのトイレに駆け込む事が出来る別の業種の営業で再出発して7年が経ち 今も同じ職場で頑張っています。(本人は営業が好みのようです) この間、結婚し子供も産まれ 更に食事や仕事にも気を付けながら生活しています。 10年前に クローン病と診断された時、「お母さん、僕はみんなと同じ食事を食べられないから もう作らなくて良いよ。エレンタールが主食だから。。」と言った時 本人の辛さを思うと親として 何か出来ることはないかと考え、クローン病患者でも食べられる食事メニューを家族みんなで食べるようにしました。 書物や講習会などで得た情報と 実際に患者一人一人に合う食材や調理法が違うことも分かってきました。 弟さんが、病気をきっかけに精神的なダメージから いろいろな事に無気力さなどが表れているような感じがします。本人にしか分からない感情や辛さがあるのは本当にお気の毒だと思います。どんなに年齢が大人でも 家族みんなで 弟さんの気持ちをくみ取りながら ゆっくり時間をかけてどんな仕事なら出来そうか協力的な姿勢で話し合う事で 小さな小さな一歩から踏み出せることを願います。

私の彼氏もクローン病です。 彼氏と質問者さんが似ている部分があります。 彼氏の経験上でのお話させていただきます。 彼氏は大学在籍中に発病しました。大学卒して大手企業のガス会社に勤めたのももクローン病悪化し実家に戻り再就職で正社員したものの1年半で辞めそこから引きこもり生活15年でした。その間に母親は脳梗塞で倒れ入院してそのまま老人ホームに入居、父親も他界。 焦った彼は障害福祉課に相談して、障害者B型就労支援事業所に通所3年。 次の段階で障害者A型就労支援事業所で2年。 そこの紹介で社会福祉法人でパート(障害者雇用)で、就労しています。 クローン病で身体障害者4級取得、A型就労している時に併発でうつ病になり、精神障害者手帳も取得しています。 障害者年金も交付されています2級です。 質問者さんの弟さんも、食べることが大好き人だと思います。 食べることが好きな人にとってクローン病はストレスになります。 彼氏も不良患者です。 スナック菓子、肉、揚げ物、 炭酸飲料何でも口にします。 しかし回りの人がガミガミ言っても言うことは聞きません。 クローン病が悪化して、最終手段選ぶのは本人さんです。 IVH(12時間または、24時間点滴)か、ストーマー(人口肛門)するか?になります。 障害者手帳の取得すれば、障害年金の交付の手続きも可能です。(等級によります) まずはB型就労支援から通所を、始めたらどうでしょうか? 難病特定疾患受給者証明書が手元にあれば通所は、可能です。 フリーターの合間にでも通所は可能です。 甘えだと言う人も居ますが、もしかしたら人に会うのが苦手だったり、私の彼のように、トイレの回数が多いと回りの人の目が気になったり何かと不安を抱えていたりしているのかも? 障害者在宅就労支援もあるから、色々と調べて本人さんとも話し合ってみてね。 また引き篭もり相談窓口も、あります。 社会福祉協議会に相談してみてね。

医者の立場から。 別にクローン病だろうが、癌だろうが、働く意欲のある人は仕事します。 その人の症状に応じて、就労に制限がかかることはありますができないなんてことは決してありません。 でも世の中には、病気を理由に仕事をしたがらない人はたくさんいます。 こんな手術で一ヶ月も自宅療養いらねーだろ、と思いながら、良性疾患の術後に診断書を書かされたり。 反対に、癌でも退院翌日から働きます!という人もいます。 日常生活が送れるならば、仕事ができない理由にはならないです。

クローン病の友人がいます。結論から言って、弟さんは病気を言い訳に甘えているだけだと思います。 この世には「親の脛は齧れるまで齧れ」と考える人間もいて、まさに少し前までの私がそうだったので(今も自立ができているとはとても言い難いですが)弟さんの気持ちが理解できてしまいます。もちろん当事者でなければ理解できない悩みは苦しみはあるでしょう。でも本気で自立しようと思っていない。申し訳ないですがそういうふうに見えます。 クローン病の友人ですが、普通の会社で事務をやっています。正社員二年目です。病気のことは周囲も理解していて、なるべくリモートワークで済むように配慮していただけているみたいです。住居もわざわざ職場に近い場所へ移りました。なのでクローン病だから正社員になれない、とは私は思わないですね。彼女は環境に恵まれたからだとよく話していて、それもきっとあるのでしょうが、本人の努力によるところが一番大きいと思っています。 必ずしも正社員になる必要はないでしょうが……それでも週五くらいは働きに出るとか。在宅ワークを探すとか。本当に働くつもりがあるならもっとできることがあるんじゃないかなって思っちゃいますね。病気を言い訳に長らくニートをしていた私でもそう感じます。 身体的に厳しい部分があったとしても、弟さんの将来を考えるなら本気で就職活動してもらったほうがいいですよ。いつまでもご両親が面倒を見てくれるわけではないのですから。

ただ、いきなり正社員を目指すのはハードルが高く挫折してしまうと思うので……まずは出勤を増やすところから始めてもらってはいかがでしょうか。 シフトを入れてもらえないだの迷惑をかけてしまうだのあれこれ言い訳すると思いますが、そこは心を鬼にして。