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子の宿題 先生から3回目の×を貰いました。 が、初回からきっちり合わせていたので私は答え合わせで(宿題提出前に親が丸つける)丸をつけたのですが、ダメだと。。

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補足

皆さまありがとうございます! 夜測り、今朝ももう一度測り頂いた知恵をお借りして挑みましたが、なんとまた×!! これ以上は製図用とか精密なの使うしか無く無い?となり、子に先生がどうやって測っているか再度確認。 先生は透明の作図プレートを当て、宿題の円と合わせているとの事。 そのプレートは市販のもののようだけど、円の部分は先生が書いてる。と我が子談。 そこで、疑惑が。。どちらにしろ今日もやり直しをしなくてはいけないのに、これ以上親も分からないとなるとどうしよう無いし、という事を名目に直接子の使っている定規を持って学校に伺いました。 先生に直接測ってもらうと、微妙かなぁ、、というのですが、1ミリズレてるかも分からないほど。 正直、我が子は二重線も無く滑らかに書けている方で、それでは合格した子はそれほど正確な円が書けるのかと聞くと、ピッタリ合わせる子はいると。

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回答(11件)

おおー!滑らかな線で、つぎはぎのない綺麗な円ですね。花丸です。 でも、その担任にとっては×なのです。それは、悔しがる事ではありません。担任は円の描き方に命をかけているのです。そして恐らく全力で空振りしてしまっているのですね。そういう事もあるのです。もう、この担任の円にかける情熱と感覚の違いは分かったので、○を貰わなくてもいいんじゃないですか?「あ〜、今日も全力で直してくれてるな〜」ぐらいで。 どちらかと言えば嫌われている感じがするという方が気になります。人間だから好き嫌いは仕方ないにせよ、プロ意識を持って欲しいですね。何でもスラスラ出来ちゃうお子さんなのでしょうか?

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あなたの文面では、事情・経緯の詳細がいまいち判然としない部分もあるのだけれど・・・ その「担任の先生」が、円の描画に関して、不合理なほどこだわり過ぎているのは確かでしょう。 そもそも、この宿題って、本来的には、その教員が要求しているような水準を子どもに期待したモノではないですし。 事の本質が見えてなさそう・・まあ、いまや、そんな小学校教員の方が多いくらいですけどね。 たとえば、字の書き方においては、やたら細かくこだわる教員というのは少なくないですが、こんな分野でこだわる教員はめずらしい・・・しかし、そういう人って、実態としては教科知識全般に拙く、ゆえに指導のバランス感覚が保てない感じのことが多いですから。厄介ですよ。 実際、その「担任の先生」がどんな人かは判らないが、もう、臆せず、「おかしい」って、ハッキリ言ってやれば良いと思いますけどね。 もはや、パワハラの領域です。 だいたい、何度もやり直したりしたらコンパスの針孔が大きくなって、余計に円が歪みやすくなります。 もちろん、そのへん、器用にできる子も中にはいるだろうし、たまたま上手く描けることもあるだろうが、だからと言ってそれを皆に要求するのはナンセンスですよ。

ありがとうございます。 補足文字数が足りず、以下補足の続きとなります。 正直、我が子は綺麗に書けている方だし、これでダメなら小3の子がどれだけ正確に書けるのか聞くと、プレートにピッタリ合わせてくる子いるんですよーと。そこで疑惑の先生作の透明作図プレートを見せてもらい測らせて貰ったところ、、なんと、なんと、半径2cmも直径6cmも、どちらもはっきりと5mm-7mm以上ズレが!つまり、先生が作図を間違えていて、間違えている子を合格にしていたという事。 因みになかなか合わなかったのは、我が子ともう一人。 この一週間、毎日毎日円を描き続け、涙し、怒り。。大袈裟では無く忙しい毎日の負担になっていました。 先生は娘に謝ると言いましたが子の作図を定規で測る時も「微妙なズレ」が出るよう定規を当てたり、先生が透明プレートに書いた作図は、定規に合うよう当てようとしたり。えー。。って感じでした

描き方の問題です。 円を描く時の手順は以下の通りです。 ○半径が分かってるケース(半径2cmを例にします) ①定規を用いて2cmの直線を描く ②①で描いた直線の端っこにコンパスの針を当てる ③②で針を当てたのと逆の端っこにコンパスの鉛筆部分を合わせる ④②の針を支点にしてグルリと一周する ○直径が分かってるケース(直径6cmを例にします) ①定規を用いて6cmの直線を描く ②①の直線の端っこにコンパスの針を当てる ③②と逆の端っこにコンパスの鉛筆部分を合わせる ④②の針を支点にしてグルリと一周する ⑤②と逆の端っこにコンパスの針を当てる ⑥⑤と逆の端っこにコンパスの鉛筆部分を当てる ⑦⑤の針を支点にしてグルリと一周する ⑧④と⑦で描いた二つの半径6cmの円が交わる二点の間に定規を用いて直線を引く ⑨①と⑧で描いた二本の直線の交わる点が中心点となるのでそこにコンパスの針を当てる ⑩①または⑧で描いた直線の端っこどれでもいいので好きなところにコンパスの鉛筆部分を合わせてグルリと一周する 細かい話になりますが以上の手順で円を描くのがより正確な円の描き方になります。 以上の手順を踏んで円を描いた場合画像のように○だけではなく直線等の補助線が必要になるはずですね? その補助線が一切ないので×にされてるものと思われます。 *補助線の直線には何cmと数値を記入するのも忘れてはいけません。

すみません、補足を今読みました。 まさかの理由に驚きを隠せません…見当違いの回答申し訳ありませんが… より正確な円の描き方の解説として参考になれば幸いです。

私も、指定された事を記入していないから×になった 説に賛成。普通は、ここを2cmとかにして円を描いた事が分かるように記載します。

写真で見る限り、円は問題の通り描けていますね。 と、すると、考えられるのは、問題にある 「半径2cm」「直径6cm」の記載がないことです。 作図をする場合、必ず問題にある寸法を図の中に」書き込むように指導されているはずです。多分、授業で先生は言われてるはずです。 三角形だと、辺の長さと角度とか・・・

作図するときは、必ず、課題にあった寸法を書き入れないといけないと私も指導してきました。一般の業者のテストでも、寸法を書き入れていないものは、正確に描けていても△か×評価です。自分はどのような図形を作図したのか分かるように、課題の図形の寸法を図の中に書き入れなければいけません。