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2023/11/17 8:15

44回答

【急募】長文失礼します 授業で必要だった為税関について調べていた際に気になった文章があったのですが、税関のホームページに 『20歳未満の場合は「酒類」と「たばこ」は免税になりません。』

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質問者2023/11/17 8:26

ご回答ありがとうございます。とても分かりやすい説明をしていただき本当にありがたいです。 ということは、関税を通るのは未成年者が所持していても咎められることはないが、その後での検査等で引っかかって日本→海外には持ち込めないといった形なのでしょうか?

その他の回答(3件)

日本から外国へいく場合なら、入国する国の法規に従います。 日本の税関のサイトに記載されている事項は、外国から日本に入国する場合です。

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質問者2023/11/17 13:56

ご回答ありがとうございます。サイトに記載されているのは海外→日本なのですね。知らなかったです。勉強になります。

関税は輸入時にかかる税金ですので、日本から輸出する(日本から海外に出国する)場合は関係ありません。 相手国に持ち込むことができるかどうかは、相手国の法律がどのように規定しているか、によります。 なお、海外から日本に輸入する(海外から日本に帰国する)場合に関しては、未成年者が携行して持ち込む酒類・煙草類は関税が課税されます。 関税に関しては上記の通りですが、一方で二十歳未満ノ者ノ飲酒ノ禁止ニ関スル法律(大正十一年法律第二十号)第二条で、20歳未満の者が飲用することを目的として酒類を所持することを禁じています。 空港の出国手続き後のエリアにおいても、日本国の領土であれば日本国内法が適用されますので、酒類を携帯しかつ自らの飲用ではないことを証明できない場合は、補導対象になりうると思われます。

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質問者2023/11/17 13:57

ご回答ありがとうございます。領土に応じて適応するルールも変わるのですね。勉強になります。ありがとうございます。

国によってお酒に関する法律は違いますがアメリカの場合でしたら 21歳未満の人が酒類を持っているだけで法律違反になります。 税金を支払えば持ち込めると言う訳では無く所持している事に関して 何らかの罰則を受ける事になります。 ヨーロッパなどの国に関しては存じません。

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質問者2023/11/17 10:47

ご回答ありがとうございます。行く国の法律によって変化するんですね。参考になります。