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2023/11/17 21:55

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昔のバイクオヤジに質問です(多分50歳以上) 親父にバイクの件でマウント取られるので質問してます 俺は整備などのショップは 2りんかんのショップで

回答(21件)

質問1 価値があったかと言えば、価値はあった。 当時2桁落ちるのは当たりまえだった。 それを2回で合格したお父様は本当にすごい。 大学のレベルで例えて言うと、 中型限定は日大で、大型(限定解除)は東大レベル(ちょっと盛った)。 価値がないわけがない。当時は。 ただ、お父様が言う「お前とはレベルが違う」というのが運転技術の話であるならば。 レベルは昔も今も同じ。 大型免許に見合う運転技術を身に付けた者にのみ免許は与えられるのだから。 質問2 油冷が新しい時代の幕を開けたとは思わないけど、当時のスズキは軽いバイクを作ってたよね。 クラス最軽量みたいな。 油冷も軽さを意識したバイクだったと思う。 質問3 性能はインジェクションの方が上。 ただ、、キャブのいいところを一つ紹介。 キャブはバッテリー上がっても、押し掛けでエンジンかかります(エッヘン)。

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40年前に大型取りました。 当時は750㏄はチラホラありましたが国産リッターバイクとなると珍車の部類でした。 私はGS1100EFに乗りたい一心で免許を取り、バイクも直ぐ買いましたが、想像以上にデカいバイクでとても乗れた物ではなく、直ぐに手放してしまった苦い経験があります。 当時のリッターバイクは輸出専用車なため、そもそもの設計段階で日本人サイズには出来ていないから並みの日本人体形では片足のツマ先すら着かない代物でした。 親父さんよりもちょっと前の頃の時代は四輪車の免許に大型バイク免許が自動的に付いてきたので、(今で言えば車の免許に原付が付いて来るのと同じ)親父さんの頃も大型に乗れる”資格”のある人は沢山居たが、実際に大型乗っている人はメチャ少なかった。 所詮、付いてきただけの資格なので2輪に興味の無い人が殆どだったし、当時は暴走族の話題で割と社会問題化していたので、バイク=不良 みたいなイメージが極めて強かった、そんな時代。 なので当時の大型は自動車に付いてきた大型免許と、限定解除した免許の2種類のライダーが居て、免許に価値があるないの論点は当時はそこだった。 現在であっても、教習所で取った免許と警察で取った免許では価値が違うと思う。 では価値とはいったい何なのか? 端的に言えば死亡率の大小ではないかと思う。 警察の試験は安全確認や車両制御を重視し、これを100%(99%では駄目)完成させないと絶対に免許をくれない、合格率が極めて低いのはこの為です。 親父さんに聞いてみると良いです、走りを見て限定解除したライダーか教習所で取ったライダーかを判別できるか?と。 ”そんなの一目瞭然だ!と答えると思います、そのくらい技量に大きな差があります。 昔の私は大型が教習所で簡単に取れるなら金3倍払っても行くんだけどな・・・と思っていましたが、もし仮にいま私がまた免許の無い若い歳に戻れたとしても警察の試験場で取る方を選択するでしょうね、それくらい価値があります。 技量や資格を他人に自慢するためではないです、単純に死にたくないからです、そこには私を生かしてくれる価値があるのです。 やっていない人には理解できません。 質問2だけど、80年代のバイクのスペックを見れば解ると思うけど、昔のバイクの性能は今と比べればそりゃショボかった。 今は200馬力で誰も驚かないかもしれないけど、当時は200km/h出るだけでも驚きだった。 何しろ、何の機構も備えていないのがスタンダードな時代だったから、新しい機構が出るたびに話題になりそれが垂涎の的だった。 何を買っても全て付いて来る今のバイクをスタンダードに思っている世代からすれば、何も付いて無いという事の想像が難しいかもしれない。 逆に言えばあと50年もしたら、昔のバイクはガソリンで走っていて馬力はたった200馬力しか無かったんだぜ!って時代が来るかもしれない。 その時貴方はきっと、当時はそれが普通だったんだよ・・と言うと思う。 ”しかしその不便さがオヤジたちに(先輩)はウケるのですか?” ほとんどの趣味は非効率的で経済性があまりなく、だからこそ楽しめるそれが趣味だと思います。 例えるならキャンピングカーで山で飯食うくらいなら自分の家で飯食っている方が無駄がない。 だけどあえてその無駄をする事に意味があるから趣味というのが成立する。 バイクも然りでそれが趣味であるのなら、不便があれば有るほどに愛着が沸くそういう物だと思う。

他の人も書いていますが、別な切り口で。 ①中型限定解除時代の話で確かに価値があった、周りは中型小型の中、横に大型が並ぶと、見ると、ただ同然で付いてきた免許で乗っているもっと年配の人が多かったが、若そうだったら、すごいな限定解除できたんだなというバイクよりも 免許所持をリスペクトの目で見ていた。まあ、その当時は中型免許でも大型乗っても条件違反で済んだが、中には500ガンマに400ガンマのシールを貼って乗っていたやつもいたな。 ②油冷は今では生きた化石システム。がさつさがいいという人向けだな。 ③オヤジって種族は、便利さよりも不便さ、繊細よりもがさつさ、を好む種族。普通に使うとすればインジェクションでしょ、普通。寒い冬の朝なら尚更。

バイクの初心者ですが50歳以降なので許してください。 我々の父親の年代(昭和10~20年代)を持つ我々は、親父の言い方が生き方のバイブルになっています。 だから主様が聞くオヤジの言う事は昭和10~20年代からの受け入れです。 幼少期に身に着いた価値観は抜けないモノなんですよ。 この歳になると新しい事を吸収する事が難しくなるので昔の事しかネタが無いです。最近のテレビの音楽番組は昭和ネタが多いですが、我々の年代の引退が近いプロデューサーが最後の企画として提案していると思います(笑) 新しい時代を受け入れてもその先を見る事は叶わない事が多く、過去に振り返って知っている事に囲まれた話のネタがある状況の方が居心地が良いのですよ。 すみませんけど、直ぐにネタは尽きますので、生暖かい目で見守ってくださいませ。

68歳の爺です51年のバイク歴で28台乗りました。今は48年乗るZ2とモンキー88㏄改とビーウィズ125スクーターです。一応自己紹介です。 【質問1】 昔は大型免許は有りません自動2輪で全て乗れました。50代の親爺は免許改正で限定解除と言い中型を教習所で取り大型は免許センターで1発試験、当時東大の合格率より高かったので価値は高かった。私の60代後半世代は教習所に行く人もいたが普通は免許センターで午前中9時くらいから学科試験をし12時ころ発表で合格者は午後1時から実地試験、バイクはホンダのCB250で現在のように、1本橋、波状路、急制動、スラローム等なしでした。クランク、S字、坂道発進は有った。ほとんどの人は1回で受かった。なので今の大型より簡素だったしバイクが250㏄なので落ちるほうが珍しかった。だから運転スキルは今の大型乗りや限定解除した人のほうが上手いと思う 【質問2】 国内販売では750㏄が最高排気量でしたが輸出仕様で1100㏄や1300㏄が出たのは話題でしたがスズキの油冷は話題にはなりましたがスズキファンは盛り上がったようですが私自身は別にでした。只カワサキのGPZ900が出た時は話題になり私もZ2を売って購入を考えましたがZ2は色々な意味で愛着があり購入を断念しました。 【質問3】 親爺連中や私の世代は別にキャブ車が不便だからとかは思わないですね、別に不便と思わないし、キャブ車はキャブを変えるだけでエンジン特性も変えれたのでキャブのほうがカスタムやチューニングが楽なのでキャブ車が好きという感じです。冬に始動しにくいと言うのもきちんとキャブのメンテやバッテリーのメンテ、スパークプラグの番手を1番落とすなどすれば苦になりません、手がかかるイージーでないのは今の若い人には理解できないと思いますが、古いバイク乗りは手を掛け自分の思うようにバイクを仕上げるのが それも楽しみと言うか趣味の一つでもあるのです。 こんなところかな?バイクに限らず歳を取りある程度実績があると爺は自分のやってきたことが正しく感じマウントを取りたくなるのです。よく「お前知らないだろう」とか言う爺が居ますが若い人が生まれる前の話しだから知らなくて当然なのですが自分は「お前たちより何でも知ってるぞ」とマウント取りたくなるのです。私も若い頃爺にバイクメーカーで「ライラック、キャプトン、ヰセキ、メグロ、ホダカとか知ってるか?」とマウントされたことあります。自分はその時はウザイなと思いましたが今自分もその年齢になると自然にマウントしている時があります。貴方もきっとなるでしょう、皆が通る道です。