北海道の道央で自然農もどき家庭菜園を楽しんでいます。 大根の栽培で、種取りもしながら栽培できる、おすすめの種類を教えていただけますか? 同じ品種で、春と秋の2度栽培はできるでしょうか?

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ありがとうございました。 来春に、挑戦してみたいと思います。

お礼日時:2023/11/29 17:36

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北海道の道央だと積雪が多いので雪解けが遅くないですか? 暖房設備付きのビニールハウス内に蒔けば春蒔き専用品種だと発芽した後に二年目ではなく若いうちから花茎が出る(トウ立ち)ことなく育つと思いますが、種取りした種子だと現代の品種だと大抵は次世代以降性質が変わるので(個体差が出る)、翌春の蒔いた物に若い株のうちに多く花茎が伸びてしまって、大根の根の収穫はむずかしいのでは? 使う品種は充分考慮しないと、同じ品種の種子での春蒔き秋蒔きでは花茎が早く出てしまう問題からは避けられないかと。 種取せずに、市販の春蒔き専用品種と秋蒔き専用品種を使い分け、春は暖房設備を付けたビニールハウス内でビニールトンネルも二重にして使い、北海道でのビートや玉ねぎの種まき・育苗みたいに2月に種子蒔きすれば余裕で早い収穫が望めそうだけど(春も進めば気候によりビニールハウス側面を開け閉めし(内部温度が上がり過ぎればトンネルの方も開け閉めする)、途中大体ゴールデンウィークあたりからビニールトンネル二重はすっかり外して支柱も撤去)、暖房の無いビニールハウスだと普通の露地栽培よりは多少早く発芽が望めるものの水やりの手間が増える分面倒になります。 ちなみに暖房設備の無い場合は発芽からある程度苗が育つまでは夜間に古い毛布を二重三重にしてビニールトンネルに被せ防寒し、朝に剥がします。 ちなみにオホーツク海側に住んでいてこちらは積雪が少ない地帯ですがビニールハウスの無い家庭菜園程度の株数なら、春蒔きでも早くに作りたい場合は畑の畝にビニールマルチをかけ、ビニールトンネルを上に作ってから種まきし育てている家を良く見かけます。 農家では長期間使わず空けているビニールハウスがあれば、決まった物しか栽培出来ない農協を通さずに売る大根を早獲りする目的で中でたくさん植え栽培し(自家用程度なら両端の支柱近くに大根を一列植え真ん中では別の野菜を栽培するところも)、気候が温かくなればビニールハウスのビニールを剥いでしまいます。横を開けておいても雨が入りにくいので水やりの手間が必要になり大根に時間を取られてしまいますので。農協に関係しない作物はあくまでも農協指定の野菜の二の次。 大根は水分が多くないと成らないので土質も選びますが、道央だと火山灰の多い土質では無いですか?富良野辺りだと山あいの地区でもニンジンやジャガイモも多く採れますから火山灰だから無理というわけではありませんが、場合によってはまず客土による数年がかりの土壌改良は必要で、こちらでは大昔の知床連山の火山活動の名残で火山灰地が多い網走地方は根菜の育ちが悪く、丘陵地帯で極端に株の育ちが悪かったり移植した苗が早くに枯れて株が無い部分の目立つ(おそらく用意しておいた補植用の苗が足りなかった)ビート畑が目立ちます。根菜は特に土の質で作柄に大きな差が出易いですよ。

春早く播けば13℃以下の低温に晒され抽苔開花しますので種が採れます。 春播きの品種は抽苔が遅い品種です。 アブラナ科は自家不和合と言う性質があるため自分の花粉は受付しませんので必ず3株程度並べ育て開花時にはまとめて不織布をかけてください。 私も北海道ですが大根の採取はしたことが有りません、マカとかカイグアなど簡単に種を入手できない物を採種してます。