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日本に「魔法」という概念が浸透したのは何時頃からですか? アニメ作品では「魔法使いサリー」が最初だと思います。 (ハリーポッターの影響もありそうですが)

歴史 | 日本史242閲覧

回答(5件)

1967年頃でしょう。 やはり、アニメ魔法使いサリーのヒットが浸透した原因です。 それまでは、魔法という言葉あっても一般に浸透していませんでしたので。 アニメでは盛んに魔法魔法と言っていました。 https://www.youtube.com/watch?v=SB7aXxmib80

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魏志倭人伝には卑弥呼が「鬼道を用い衆を惑わす」との記載があります。

日本神話には、魔訶不思議な魔法のような記述は山ほどあります。 西洋的魔法が紹介されるようになったのは幕末以降の西洋書籍によります。

『魔法使いサリー』(1966年)は米ドラマ『奥さまは魔女』(1964年)の影響だね。 「魔法」という語彙自体はかなり古いと聞くが、いつからあるのか不詳。 幕末に外来語としての「magic」(今日の宗教人類学でいう呪術)に対して『和英語林集成』初版(慶応3年(1867年))の英和の部で「魔法」「飯綱」「妖術」などの語をあてており、これによりいわゆる呪術の同義語として一般化したように見える。 今日で言う「西洋魔術」なども日本で本格的に紹介されたのは1970年代以降なのだけど、しばしば「魔法」と表現された。 魔法入門 (1974年) (角川文庫) W・E・バトラー (著) 大沼 忠弘 (翻訳) これが「魔術」とされるのは80年代になってからで、昨今では「魔法」は空想で「魔術」は歴史的な経緯を持つ神秘主義体系であると短絡的に区別して声高に言う輩が居るが、そういう手合いは概ね過去の変遷を知らん。

正確には分からないですが、アニメはTVの話なので、それより以前に漫画があった筈なので、漫画雑誌の作品が最初だと思います。 モチーフ的には、歴史的に指輪物語が存在するので、それをヒントに魔法の概念を取り入れた作品は当時からあったと思いますが、誰の記憶にも残らないような作品にも存在すると思うので、正確に分かる人はいないと思います。