サツマイモを焼く場合は 最後には70度前後で長時間焼く(保温?)と甘みが出てずいぶんおいしくなる という話がありますが この場合,一回焼いて,数日経過して冷たくなった芋でも

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70度前後で澱粉を糖に変える酵素の働きが強くなるので、より甘くなります。しかし高温で焼くと酵素が壊れて働かなくなるので、70度前後でじっくり加熱する時間を長く取るが正解です。 焼き上がった芋は高温加熱してあるはずなので、既に酵素は壊れていてそれ以上甘くなりません(通常70度前後の時間帯を長く取り、最終的により高温で加熱することになるので)。

最初にレンジで高出力750Wとかでまず数分(5分前後?)蒸かして その後低出力(170Wとか)で長時間というようなやり方の紹介が多いですが どうなんでしょうね。 最初から高出力はうまくないでしょうか。 レンジは温度不明で出力W設定ですので難しいでしょうか。

そのような事で旨味が増すなら今までにそのような事をしてるはずですけど私は聞いた事も見た事も有りません。

さつまいもは収穫した後、保存することが重要です。 焼いて3時間位は美味しいでしょうがその後は味は落ちていくんじゃないでしょうか。 糖度は70゜まで増えるそうです。

焼き芋を数日置いたら水分が飛んでしまって、しぼんでしまった焼き芋を温め直しても食べられたものではありません。 焼き芋は枯れ葉を集めた焚火の底に押し込んで焼いたものを熱いうちに食べるのが一番美味しいですね、焼く時の周囲の湿気が作用するのでしょう、あの旨さには水分が大きく影響するようです。 だからと言って水に浸して温めたらどうかと思われるかもしれませんが、やったことはありませんが多分ダメでしょうね。