こんにちは! 6年生の娘がつるかめ算を習ってきて、 なんでもつるかめ算で解こうとします。 私つるかめ算を習わずに方程式で解いていた年代なので、やり方が分かりません。。。

画像
補足

誤字です。。。 もし時計の→もし可能であれば

算数 | 中学受験522閲覧

1人が共感しています

ベストアンサー

NEW! この回答はいかがでしたか? リアクションしてみよう

ThanksImg質問者からのお礼コメント

ありがとうございました!

お礼日時:2023/11/23 23:04

その他の回答(8件)

1時間の中でAさんが歩いていたのは40分間です なので分速45メートルと、分速65メートル で2キロを40分間で歩くことになります。 なのでこれはつるかめ算で解くことができます、(写真を参考にしてください) このつるかめ算を解くと、分速45メートルで 32分、分速65メートルで8分歩くことになります!つるかめ算は多くの問題で使います!しかし、すべてつるかめ算ではありません。なので、いろいろな解き方を学び見分けていくことが重要です。応用問題になるとダイヤモンドグラフを使うと楽になります。(旅人算でも使います) 楽になります!

画像

こんにちは、私は今年、中学受験をする受験生です。 そうですね、方程式は中学校で習うものなので、中学受験では使っては、 いけないんですよ。特に、途中式を書く入試で、方程式を使うと減点させられる 可能性があります。年代とかは関係なく、方程式は中学校で習うものです。 だから、中学受験では、つるかめ算のような「特殊算」を使うわけですね。 「なんでもつるかめ算で解こうとします。」というのはよく分かりませんが、 ・動物ABがいて、Aの足の数は2本、Bの足の数は4本で、全部で14本、 AB合わせて4匹います。Bは何匹? ・Yさんは、1000mある道のりをはじめは分速50mで歩いていましたが、途中 から分速120mで走ったところ13分かかりました。AB間の距離は? みたいな問題は、つるかめ算で解くのが普通ですね。 今回の場合であれば、2000mを40分で歩いたことになります。 つまり分速45mで何分か歩き、分速65mで残りを歩くと、40分でつくわけです。 今回、聞かれているのは「友人の家から公園」=「分速65mで歩いた距離」を 求めたいわけです。 これは、テクニックとして覚えるべきなのが、 「つるかめ算では、求めたい方と逆の方に一旦そろえる」というものです。 そうすると分速45mで40分歩いた場合、45×40で1800mとなります。 しかし、実際には、2000mなので200mの差が生まれます。 もし、分速45mで39分、分速65mで1分歩くと、1820mとなり、20mの差を 埋めることができました。つまり、1分、分速65mにすると20m差が埋まるので 200 ÷ 20 = 10 となり、分速65mで歩いた時間は10分となるため、答えは650mで、 0.65kmとなります。

方程式で解いて、なぜ解けるのかわかりますか? 算数は、そこを理解しないと解けません。 方程式では答え以外、何もわかりません。 鉄道で景色を眺めながら行くのが算数形式なら、 方程式はどこでもドアでいきなり現地到着するようなものです。 ただ、つるかめ算のような特殊算は、学校のカリキュラムに組み込まれてはいないのではないでしょうか。 ぼくも、塾で習いこそしたものの、学校で習ったおぼえは無いです。 とりあえず、全部メートルに直します。 家から公園まで2000m 友人の家で20分遊んだわけだから、家から公園まで40分かかったということです。 すべて分速45mなら、 45×40=1800m 2000-1800=200m足らないので、 1分だけ分速65mにすると、20m延びます。 ということは、200÷20=10分だけ分速65mにすればいいとわかります。 つまり、友人の家から公園まで、65×10=650m

書いてらっしゃるような面積で出すやり方を書きます。 添付を参照してください。

画像

つるかめ算を習ったというよりは、面積図を使った解き方を習ったということですね。 面積図で解く場合は既に書いてある図を2階建ての家のように見ます。 一階を計算すると、 45m/分×40分=1800m のこり200mですが、これは65m/分で「進んだ距離」ではなく、「45m/分の時より余分に進んだ距離」となります。 余分に進むのは 65-45=20 ですから 200÷20=10 65m/分で歩いたのは10分ということになります。 面積図以外に、全て45m/分(あるいは65m/分)で進んだら…と仮定してズレを修正していく考え方もあります。計算自体は全て45m/分でと考えるのと変わりませんね。面積図はこれを視覚的に補助しているのです。