無線機で個人名で言わないでポスト名で言うのは どうしてですか? (『〇〇から〇〇どうぞ』と言う時に、 〇〇に入る言葉が個人名ではなくその場所の名称で呼ぶ感じです)

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お礼日時:2023/12/3 22:24

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個人名で呼ぶ、ポスト名で呼ぶは、無線を使う人の考えです。 無線を使って仕事をする上で、ポスト名で呼ぶ方が分かりやすい場合があるからです。

通常〇〇の部分には識別名称と言って総務省から免許で指定されているものが入って、通常基地局は〇〇ほんしゃとか〇〇きちとか、移動局は〇〇[数字]です。 無線機を人間に紐づけるより、営業所とか交番とかに紐づける方が多いですから、〇〇は地名が多くて、人名は珍しいでしょうね。 人名で識別つけちゃうと人が変わるたびに無線局免許の変更が生じてしまうので。 なお簡易無線とか、特定小電力無線局みたいに無線機が勝手に識別信号を流す無線機だと〇〇の部分は何使っても問題ないのでやまちゃんから浜さん。浜さんどうぞでも全く問題ありません。

無線の場合、通信相手を特定するためにコールサインを使います。 これは原則です。

法定のIDを出す必要が無い無線の話であれば、互いに知らない相手でも問題なく通信ができるからでしょう。 個人名を使うのであれば、通信相手が誰かを知っておく必要がありますよね。でも、個人事業ならともかく、大規模な事業所では、自分が通信する相手が誰なのか、なんて判らないこともあるでしょう。部署名を使えば、実際の担当者が誰であるかは関係なくなります。 あるいは、その「場所の名称」が法定のID(コールサイン)になっている業務の無線機なのかも知れませんね。

この呼び出し応答方法は、警察及び消防の無線通信の事ですね。 電波法の中で、特例方法として特別に総務省から許可を貰った通話方法ですね 警察及び消防以外の無線局ではこのような通話方法をしている局は無いと思いますけどね。