回答受付が終了しました

大学の講義で先生が「スペイン語、イタリア語、フランス語はそれぞれ、関西弁、関東弁、東北弁くらいの違いしかないんやで」と言っていたのですが本当ですか?

2人が共感しています

回答(8件)

実際に旅行した感想ですが、スペイン語、イタリア語は同感ですが、フランス語は発音とかがかなり違います。 強いて書くと、フランス語の代わりにポルトガル語かと思います。 この3語は、かなり近いと思います。 余談ですが、スペインでもバルセロナ付近は、カタロニア語(カタルーニャ語)で、レストランのメニューで苦労しました。綴りから違うので。

NEW! この回答はいかがでしたか? リアクションしてみよう

いずれもラテン語から派生していますからね。 文法は似ているけれど発音が違う、という意味では先生のおっしゃることも一理あると思います!

まあ、当たらずとも遠からず。「ラテン語の方言」である、と考えれば、日本語の方言がそれにあたる、と言えるでしょう。スペイン人に聞いたら、「フランス語は無理だけど、簡単な日常会話程度ならイタリア語は聞けばだいたい何言ってるかわかるし、こっちの言うことも通じてる」と言ってた。実際、イタリアでカタコトのスペイン語で旅行できた(肝心なとこは英語わかる人探したけど)。

いずれもラテン系の言語ですからね。ただ、フランス語は異色で、ゲルマン系の影響も受けています。また、スペイン語とイタリア語はいわゆるローマ字読みで大体大丈夫ですが、フランス語はそういうわけにはいきません。表記通りに読まないのです。

うーん…大きく大きく捉えると、一理あるのかも知れません。 スペイン語を話せる人は、イタリア語、フランス語の似た単語があるので、会話の一部をなんとなくざっくり理解できます。 分からない部分もあります。 東北弁と関西弁関東弁の関係は似ているかも知れません。