フランスはカトリックの国で離婚には厳しいはずなのに、結婚せずに子供をもうける(婚外子が多い)ことに関して社会が寛容なのはなぜでしょうか?

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お礼日時:2023/11/29 21:46

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Feik_BastaaR さんの仰る仰る通り,フランスはヨーロッパの中でも,特にキリスト教離れが激しい国であることは,認めざるを得ません。 しかし,それだけが理由ではなく,カトリックの伝統故の事情もあると信じます。 まず第一に,カトリック教会は人工中絶を更に厳しく禁じています。 これは,カトリック教会は人生の始まりを受精のときと定めているからで, 従って,人工中絶は殺人と見なされるからです。 離婚,婚外性交渉,殺人と比較したら,どれがより重い罪かは常識的に明らかだと思います。 もう一つ,カトリック教会は…というより,キリスト教全般は…両親が…あるいは片親でも…たとえどんな罪を犯そうとも,生まれてくる子供には罪がないという教えが定着されています。 これらの信仰を反映して,フランスに限らず,ほとんどの欧米諸国では,里子をとる事が日本より容易です。 政府の制度もより整っていますし, 社会的な偏見もありません。 日本のように「私_生_児」だとか「て_て_な_し子」などのような差別用語からして存在しないか あるいは聞くことのないくらい珍しい表現です。 生まれる子が愛されて良い家庭に育つ確率が高いと思えば,中絶を選ぶ母親だって自然に減ります。 この点は,私はむしろ…私自信がカトリック信者だからという事だけかも知れませんが… 日本の方が見習うべきではないかと考えています。 食料を無駄に消費し,消費しきれない分はどんどん放棄し, 一方では食物に恵まれない人々は餓死している国際社会は良く非難の的になりますが 求めないのにできた子供はどんどん流し, 一方では子供が欲しいのに作れない両親は人工授精に走るというのは,人命について同じことをやっているように思えます。 私は,神が子供の作れない男女をもお創りになるのは, 生物学的両親に愛を受けられない子供たちを,代わりに愛し育てるためのような気がしてなりません。

前提がまちがってるから結論が違うというだけの話です。 フランスはヨーロッパで最も早くキリスト教離れをした国。王党派はカトリックと結託していた。それを排除して共和国を建てた歴史はあまりにも有名。歴史べんきょうしましょう。

カトリックの敬虔な信者なら避妊もしないと思います。 しかし姦淫の罪に関してはカトリックもプロテスタントも厳しいと思います。 婚外子が多いのは宗教意識が衰えた最近のことと思います。

中南米国でも カトリックは 子だくさん で知られていますね。 それと 聖母 マリア の 処女 懐胎 単為 生殖性 に習い、 婚姻・・・婚外子には・・・むしろ 矛盾しているようですが、拘らないのではないでしょうか。

離婚出来ないから、結婚せずに…必然と婚外子が増えた…んだと聞きました。 独身税含めて、少子化対策が功を奏した…とも聞いてます。結果、婚外子が…なんだと思います。