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アメリカドルが9月頃にぐらつくらしいのですが、日本への影響は?

低乱さん

2009/8/120:15:26

アメリカドルが9月頃にぐらつくらしいのですが、日本への影響は?

1970年代のオイルショックでのパニックは意味が無かったようですが、2009年秋に起こるであろうドルショックは、世界経済に猛烈な影響を及ぼすことになると思います。
逆にパニックを恐れてでしょうけど、国やほとんどのメディアは現在の株高で不況が過ぎ去るかのような印象を振りまいております。
なぜ?大地震への備えのように今のうちに出来ることをやっておこうとしないのか、さっぱり分かりません。

書店に並ぶ本の中には、『ハイパーインフレ』や『世界恐慌』などの空恐ろしい言葉も見えるようです。
世界は基軸通貨の変更までも視野に入れながら着々と準備をしているのに・・・


(参考)
有料の記事もありますが、田中宇さんの記事。
http://tanakanews.com/

広瀬 隆さんの本。
http://www.amazon.co.jp/資本主義崩壊の首謀者たち-集英社新書-489A-広瀬-隆/dp/4087204898/ref=sr_1_1?ie=UTF8&s=books&qid=1249125048&sr=1-1

補足この先閲覧数が増えるとも思えませんが・・・

アメリカのドルと言うより、アメリカの経済自体が没落してゆき、それが世界へ悪影響を与えることは至極当然・・・

人類史に残るハプニングを目前にして、このクールな日本人の態度は、世界で活躍してやろうだなんて一切考えてない証拠でしかねえ・・・とほほ

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ベストアンサーに選ばれた回答

編集あり2009/8/318:51:31

質問者さんがそのように危機意識を持たれるなら、せめてご自身が率先して大地震への備えのように出来ることを着々なさっておかれればいいように思いますが。

「ドルが9月にぐらつく」のが未定の中での予定事項なら、米政府はその回避のためにだけ時期をずらす姑息的努力をするでしょうし、逆に努力をしないまま本当にそうなったなら、それが市場の要求どおりの結果なのだと私は勘ぐるだけです。

私は田中宇さんの会員ではないですが、読める範囲で勉強させていただいています。こういう客観性を見極めた方のレポートはあながち酔狂論ではなく、むしろ一般マスコミが目をつむって語りたがらないことを敢然と指摘しているに違いないと思っています。

で、仮に経済社会が本当に崩壊してしまったら、そのために人類の究極の幸せを根本から奪うことになるのかどうか、私は懐疑的な見方を禁じえません。

滅びて久しい前文明期には、前人類は過度の宗教信仰のもとに争い合っためついぞ幸せに至ることなく、それがきっかけで地球が地軸を移動させすべてをリセットさせた、という説があります。その説に倣えば、いまのおカネ至上主義も人類社会全体に均等となる幸せなどもたらしてはおらず、資本主義は資本主義で発展するにつれ自らその図体を持て余している状況ですから、究極には崩壊してしまうことが今度の場合の「リセット」になるんでしょう。

何が起こっても不思議ではない時代を迎えたと思います。それならそれで、この先に起こることへの不安に怯えるばかりでなく、「何が起こっても動じず対処していく」態勢を整えさえしておけば何とかなるように思います・・・

質問した人からのコメント

2009/8/4 19:58:43

一安心 具体的に何をどのように備えておけばいいものやら?
この質問はまた後ほどいたしましょう。

私の予想では、それほど途轍もないことは起きず、ただの『資本主義のリセット』ってだけの話で終わるでしょう。
でもそれは世界経済だけの話し、これをチャンスに出来た人は・・・

ベストアンサー以外の回答

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まりあさん

2009/8/209:37:04

逆です。ドルは6ヶ月か8ヵ月後にリバウンドします。今は安いドルの「買い」時期です。

ニューヨークタイムスによると、今ドルが他の通貨に比べて少しずつ上昇しているのは、連邦準備理事が金利を引き上げるだろうとディーラーが予測しているからです。ダウも少しずつ上昇し、銘柄ではウォルマートはよこばい、それ以外はほとんど少しずつ上昇。昨日はなんと1ドルが100円以上になってしまいました。(99.95円から100.55円への上昇)。ドイツマルクとの比較でも1.5677マルクから1.5773マルクへの上昇。

アメリカFRBは昨年の11月15日から短期的に利率を2かい引き上げ、アメリカの割引率は4.75%。ドイツが4.5%、日本が1.75%。これがどういう意味かというと、取引の際にドルを売るためにマルクと円の支払利息を放棄するということ、すなわちドルの購入率が増加する。

ひとつだけ気になるのはカリフォルニア州オレンジカウンティ(郡)が破産申請をするのではないかということ。

ユーロに対してもドルは強いし、イギリスポンドは1.5651ドルから1.5632ドルへ徐々に転落。

安いうちにドルを買って、そのリバウンドに備えるべきです。

boo********さん

2009/8/200:52:08

田中さんの記事はわたしもこの半年、読んでいますが、どうなんでしょうね?

確かに今始まったわけではない恐慌の話ですが、10月に暴落が歴史上集中しているのと同様、季節的なものではないかと思ってます、9月ドル危機説って言うのは。

昨年のリーマンショック、911テロが9月、世界恐慌もブラックマンデーも昨年の大暴落も10月、そういう経験をすると、神経質になるのは世界中の誰も一緒だと思います。

基軸通貨の話は、しばらく米ドル継続だと思います。IMF発行の新通貨でも、中国人民元でも、ユーロでも、日本円でもないと思います。そんなに簡単に基軸通貨が変更になってしまったら、世界経済は大混乱に成ってしまい、その影響で株も債券も暴落してしまいます。基軸通貨が仮に変更になるにしても、最低20年以上の時間と取引が必要だというような内容の本を読んだことがあります。IMF発行の通貨の話もわかります。しかし、基軸通貨の変更は現実問題として最低でも10年以上はないとわたしは考えます。その前に人民元の評価が変わる瞬間がまずあると思うのですが。中国があの対応では、しばらくはないでしょう。

rip********さん

2009/8/123:57:59

ドル暴落予想は今始まったわけではありません。30年前から言われていることなのです。米ドルが暴落すれば世界金融恐慌は避けられませんが、そうなる前に先進国各国がドル暴落の防衛策をとることになるのです。先進国、新興国、産油国が大量に保有するドル資産が暴落となれば、間違いなく金融市場はパニックに陥り、世界経済は大混乱に陥ることになるため、防衛策をとらざるを得ないでしょう。9月危機がどこからの噂か判りませんが、米国の景気は悪化が減速しているだけであり、改善していないことは誰もが承知しているのであり、底を打ったとは言えない状況にあるのです。悪化が鈍化していることから底が近いと見られているだけなのである。失業率は悪化しており、改善の兆しすらない状況は今後底割れもあり得るといえるでしょう。底割れとなる指標が出たとき、ドルは売り加速の動きがでると予想されます。それが、9月か10月か年末なのか予想は難しいでしょう。

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