【競走馬の拠点、輸送疲労について】 ①日本の競走馬って全て 美浦か栗東のどちらかを拠点として生活しているのでしょうか? 各競馬場に数百頭ずつ入れるスペースがあり、

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ThanksImg質問者からのお礼コメント

トレセンに全て入り切るのかというのがまさに疑問でしたが、外厩というものがあるのですね。 大変参考になりました。 ありがとうございました!

お礼日時:2023/12/4 11:09

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①JRAは美浦 栗東のトレーニングセンターの厩舎(調教師)が管理します。 NARは各々の競馬場や近くのトレセンが拠点。 ②NARの佐賀競馬場 北海道競馬は、基本的に各々の地が拠点。 ③これは NAR所属馬を調べなくては分かりません。 輸送について少し 私は乗馬関係者。 昔 北海道の浦河で国体が開催された際には、長距離 長時間輸送による熱発や疝痛で 地元の獣医さんが 点滴を持って走り回ってました。 私達の馬は少し熱発したくらいでしたが、関西以西から輸送した馬は大変でした。 海外から輸送した馬も殆どが軽度疝痛なので、その後の餌等々 気を遣います。 競走馬の馬運車は 馬に楽な構造で運転手が交代しながら走るので、我々のオンボロ馬運車なんて 軽く追い越して行きます。 嫌なのは渋滞。 輸送熱 疝痛は 適切な処置と休養で納まります。 競馬の場合、輸送で体重減になる馬は少なくありません。 競馬場と体重の増減を整理すると 多少 予想の参考になると思います。

1.基本的には栗東か美浦で暮らしてます。基本的には遠征の時は長距離輸送を直前にやります。 2、北海道開催が特にそうなんですがローカル開催の時は栗東美浦を離れて競馬場内にある厩舎でしばらく過ごしてる馬もいます。北海道はほぼそうです。 これを滞在競馬と言います、長距離輸送がないので輸送による馬体減がないです。輸送することを輸送競馬と言います。 3、ローカル開催がない時は100%栗東か美浦にいます。ただ最近は栗東や美浦のトレセンよりも外厩といって牧場が経営してる調教施設にいることが多いです。ノーザンファームの馬はほとんどそう。