NHK大河ドラマ「江姫たちの戦国」2011年は なかなか面白い題材だと思いましたが 評判は今一だったのでしょうか?

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ドラマ | 日本史149閲覧

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ThanksImg質問者からのお礼コメント

ありがとうございました。

お礼日時:2023/11/29 18:16

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そこそこ良かったと思うよ。 前年の龍馬伝と共に、舞台になったところに、臨時のテーマ館作って 集客を盛んにやった頃。

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「どこでもGO」 大河ドラマってのは、主人公が歴史上の重要場面に必ず居合わせるように描かれるのは、一種のお約束というか、開催国特権みたいなものですけど。 それにしてもねえ、っていう強引さがこのドラマでは目立ちましたね。 前年の坂本龍馬が瞬速で移動して池田屋に駆けつけたりするのはまだ許せても、江が伊賀越やら清洲会議やらに現れるのって、さすがにねえ。 このドラマを境に、「史実で主人公が明らかに参加していないときは、どんな歴史上の大事件でも、スルーする」というふうに方針が変わりましたな。 そういう意味で、節目のドラマ。

歴史は無視して江がどこにでも 顔を出すのでシラケました

ファンタジー大河ドラマの幕開け的な作品です。 蔑称として、江を「シエ」とネットで書かれていました。

ファンタジー大河ドラマと揶揄されてました。 大河ドラマは歴史に基づいた歴史ドラマですが、ドラマなので架空のエピソードや登場人物もいるわけですが、それにしても「江・姫たちの戦国」は酷かったです。 江が家康と一緒に「伊賀越え」したり、清須会議の様子を襖越しに盗み聞きしたりなど、あり得ない設定がありました。 今回の「どうする家康」も築山殿の徳川・今川・武田の平和構想など江と同じくらいのファンタジーたいでしたが、江はファンタジー大河の走りですね。