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日本のミサイル技術 日本は人工衛星を打ち上げたりしてます。 その技術を使えば、モスクワや北京に化学兵器を積んだミサイルを撃ち込むことは可能ですか? もちろん仮定の話です。

回答(9件)

軌道上に上げたものを狙った地点に落とすだけなら可能ですよ。再突入の試験も過去に実施済みです。 弾道弾のように地球を一周する前に再突入させて落とす、なんてことはやったことがないので、それは今のところ無理というか実績も技術も無し。

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現時点では無理。 弾道ミサイルに必要不可欠な再突入体の技術が日本にはない。 はやぶさ程度の小さなカプセルを地球上に戻すのと、 数百㎏~数トンの弾頭を地上近くまで燃え尽きずに堪えさせるには不十分。 まして熱に弱い化学兵器。不可能でしょう。 今の日本にあるのは宇宙まで持って行くだけの技術しかない。

なにごとも練習が重要です。 そうすれば、ミサイルの命中率がアップします。 量子コンピューターが実用化される前に東京理科大のLSIシステムが 先に実用化されるかもしれません。 そうすれば、ミサイルの命中率も改善されるでしょう。 ↓ 量子コンピューター超えの計算能力 …東京理科大が開発した「LSIシステム」がスゴイ 11/25(土) 15:10配信 ニュースイッチ 東京理科大学・神楽坂キャンパス 東京理科大学の河原尊之教授らの研究チームは、回路線幅22ナノメートル(ナノは10億分の1)の相補型金属酸化膜半導体(CMOS)を使い、現在の量子コンピューターを超える計算能力を持つ大規模集積回路(LSI)システムを開発した。 創薬や材料開発などに生かせる「組み合わせ最適化問題」を低消費電力かつ高速に解く。 複数のチップを並列動作させることで機能を拡張し、大型の設備が必要なクラウドサービスを使わずに大規模な計算を可能にする。 【写真】東京理科大が開発した「LSIシステム」 河原教授らが開発したのは、複数のLSIチップをつないで機能を拡張できるスケーラブルな全結合型の「イジングLSIシステム」。 これまで1チップ内に収まっていた演算機能を、複数の汎用CMOSに分けて接続することで拡張可能なことを実機で実証した。 22ナノCMOSで作製した演算LSIチップ36個と制御用FPGA(演算回路が自由に書き換えられる半導体)1個を搭載。 現状のゲート方式の量子コンピューターを上回るビット数が4096個の大規模システムを試作した。 チップ数を約半減できる新たな実装方式を採用して集積度を高めた。 組み合わせ最適化問題の一つである4096頂点の「頂点被覆問題」が解けることを確認している。 2030年ごろまでにビット数を2メガ(メガは100万)個程度まで増やし、50年ごろに実現するとされる同方式量子コンピューターと同等以上の計算能力を目指す。 量子コンピューターは組み合わせ最適化問題を解くのが得意だが、超電導方式では極低温に冷やすために大規模な装置が必要。 これに対し、既存のシリコン半導体によるLSIで同様の計算が可能になれば、創薬や材料開発、物流や金融、マーケティングなど幅広い領域において、現場で手軽に使えるなど応用の可能性が広がる。 https://news.yahoo.co.jp/articles/a9f31460c734d831e777d89d571cb555455681d5

もちろん技術的には可能だけど、核兵器でなければ意味がない。 化学兵器なんか撃ち込んだら、怒り狂って核兵器で反撃して来る。 抑止力としても、化学兵器じゃ核兵器に対する抑止力にならん。

先の回答者も指摘していますが・・技術的には不可能では在りません。 が・・・「ロシア・中国」にも防衛システムが存在します、直ぐに「撃墜・反撃」される可能性が高いので「同時・多発」攻撃が必要でしょう。 蛇足 個人的には「化学兵器」より「生物兵器」の方が効果的かも?