クルマの排ガス規制についての質問です!?燃焼をLNGやLPGやカセットガスにすれば、 排気ガスが少なくなるんじゃーないでしょうか? 石炭や木材ペレットは如何でしょうか?

補足

燃焼をLNGやLPGやカセットガスにすれば、 排気ガスが少なく ーーなりません。 石炭や木材ペレットは ーーそっちから進化してきたので無理 エンジンを原子力にすれば ーー不可能です。超巨大になります。 ーーガスだと充填効率を損する事に成る ーーガソリン系の揮発油と言うのはとても貴重。しかも拡散燃焼をやるよりも燃焼や排ガスは清浄 ーー石炭や木材ペレットはサクッと燃えない、 蒸気タービンになるかなー、 >原子力 放射線の遮蔽材が超重量級 ーー原潜は原子力発電でモーターを回します。でも原子炉の冷却が普通の水冷では難しい、 ーー水素タンクは現実的でないし、 水素貯蔵合金燃料が良い? で合金ステーションで、カセット形式で積み替える? ーーLPGは エネルギー密度が小さくなります。 アクセルのレスポンスが悪く、不人気です。 LNGならそのデメリットが更に強い 蒸気機関で石炭や木材ペレットを燃やした場合、 水不足で空焚きになったら廃車、 原子炉が空焚きになったら原子力災害に。 原子炉は放射能や放射線の遮蔽がとてつもなく難しいです 遮蔽版も超重量級、複雑な組み合わせ方式が必要、

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ありがとうございます。 こちらに他のご回答をまとめさせて頂きました。 ーーーーガスだと充填効率を損する事に成るので、逆に振れちゃう。 ーーだからガソリン系の揮発油と言うのはとても貴重。しかも拡散燃焼をやるよりも燃焼や排ガスは清浄 ーー石炭や木材ペレットはサクッと燃えない、 蒸気タービンになるかなー、 >原子力 これはもう、放射線の遮蔽材の重さで、車が走らなく成っちゃう。 ありがとございます。 厳重な遮断壁が必要なのですね。

ThanksImg質問者からのお礼コメント

ーーガスだと充填効率を損する事に成る ーーガソリン系の揮発油と言うのはとても貴重。 ーー石炭や木材ペレットはサクッと燃えない、 蒸気タービンになるかなー、 ー原子力 放射線の遮蔽材が超重量級 水素タンクは現実的でないし、 水素貯蔵合金燃料が良い? で合金ステーションでカセット形式で積み替える?? 原子炉は放射能や放射線の遮蔽がとてつもなく難しいです 皆様貴重なご回答有難うございました。

お礼日時:2023/12/5 4:20

その他の回答(5件)

こういう原子力だのなんだのと始まると小難しくなるんで いっその事、ロバの馬車が一番良いんじゃないの。排ガスゼロ ガソリンも電気も無い「ガザ地区」でロバの馬車が走っている。

kumanonadanadaraさんへ >燃焼をLNGやLPGやカセットガスにすれば、 >排気ガスが少なくなるんじゃーないでしょうか? それって、排ガス規制についての質問じゃ無いですよね。d(^^;) 先ず、空気に含まれる酸素が20%でしたっけ。それにガソリンだと14.7:1の割合で燃料を吸い込ませて燃やす。と、、、 仕事に変換されるガスの膨張、は、78%を占める窒素が熱膨張する事で得られる訳です。 当然、排ガスも窒素が多い。(78% d(^^;) ですから、燃料を変えたって排ガス量は減らせない。のが先ず1点。 予混合燃焼機関において、吸入してから気化してくれる揮発燃料は、ガスを吸い込むよりも充填効率が上がります。結果、トルクも出力も増えて(熱)効率Upに成る。 これがガスだとその体積分、充填効率を損する事に成るので、上記したのと逆に振れちゃう。 だから揮発油と言うのはとても貴重なんですね。しかも拡散燃焼をやるよりも燃焼や排ガスは清浄だし。。。 >石炭や木材ペレットは如何でしょうか? それでサクッと燃えますか? 燃焼時間が短い、急速燃焼が行える事が、熱効率Upに寄与してる訳ですが、ガス体に電気火花で点火着火より速く成る、と考えられますか? d(^^;) >原子力 これはもう、放射線の遮蔽材の重さで、車が走らなく成っちゃう。(苦笑) 加速の繰り返しが日常の車にとって、重いのは罪。と前に回答しませんでしたっけ? と言う事で、考え落ちな回でした。

ーーガスだと充填効率を損する事に成るので、逆に振れちゃう。 ーーだからガソリン系の揮発油と言うのはとても貴重。しかも拡散燃焼をやるよりも燃焼や排ガスは清浄 ーー石炭や木材ペレットはサクッと燃えない、 蒸気タービンになるかなー、 >原子力 これはもう、放射線の遮蔽材の重さで、車が走らなく成っちゃう。 ありがとございます。 厳重な遮断壁が必要なのですね。

原子力の場合、原潜は原子力発電でモーターを回します。発電所とは比べ物にならないくらいにウランの量は少ないです。でも原子炉の冷却が自動車ではできません。 やはり水素を燃焼させるのが一番です。水しか出ませんから。 水素吸蔵合金はご存知? 水素を貯めるのに、そこに火を着けても燃えないのです。完全実用化したらガソリン車より安全です。

原子力の場合、原潜は原子力発電でモーターを回します。発電所とは比べ物にならないくらいにウランの量は少ないです。でも原子炉の冷却が自動車ではできません。普通の水冷では難しい、 水素タンクは現実的でないし、 水素貯蔵合金燃料が良い? で合金ステーションで、カセット形式で積み替える?

LPGは実際に走っています。 炭素鎖が短い炭化水素は、燃焼時の熱量が少ない水素の割合が多くなり、エネルギー密度が小さくなります。 また、現在走っているLPG車はアクセルのレスポンスが悪く、非常に不人気です。 LPGでもそれぐらいのデメリットが有るのです。更に炭素鎖の短い(1である)LNGならそのデメリットが更に強く出てしまうのではないでしょうか? また、炭素の割合が少なくなると言うだけで、化石燃料を燃やしている事には変わりません。 現状をベターな方向に傾けることは可能かもしれませんが、根本的な解決には至りません。 次に石炭や木材ペレット、原子力ですが、これらは外燃焼機関となります。 冷却水を沸騰させ、その水蒸気でピストンを動かす蒸気機関です。 冷却水が無くなれば炉が空焚きになります。 石炭や木材ペレットを燃やした場合、空焚きになっても最悪廃車で済みますが、原子炉が空焚きになったら原子力災害になります。 また、原子炉は臨界に至るための最低条件が有り、アニメに登場するような小型の原子炉は物理的に無理なのです。 放射能の問題もあります。 ガンマ線は質量で止めます。よく遮へいに鉛が良いと言われていますが、単位体積当たりの密度が高く、安価だからです。 鉛よりも遮へいに適した金属としてはタングステンが有り単位体積当たりの質量は鉛の約倍有り、遮へいとしては鉛の2倍の性能が有ります。 重くすればするほど、遮へい能力が高くなりますが、自動車とは相性が悪いですね。 しかも、重い遮へいで解決するのはガンマ線の話。(アルファ線やベータ線は簡単に止まるから割愛) もう一つ厄介な放射線に「中性子線」が有ります。 中性子線は鉛やタングステンでは止まらないのです。 中性子を遮へいするには大量の水素が必要。 水素単体では遮へい材として取り扱いにくいので、大量の水素を含む水やパラフィン、樹脂を使います。 また、中性子は他の物質を放射化するという厄介な性質も持ちます。 個人の移動装置に組み込めるものでは有りません。

LPGは実際に走っています。 エネルギー密度が小さくなります。 また、現在走っているLPG車はアクセルのレスポンスが悪く、非常に不人気です。 更に炭素鎖の短いLNGならそのデメリットが更に強く出てしまう 蒸気機関の石炭や木材ペレットを燃やした場合、空焚きになっても最悪廃車で済みますが、原子炉が空焚きになったら原子力災害になります。 原子炉は放射能や放射線の遮蔽がとてつもなく難しいです。遮蔽版も超重量級、複雑な組み合わせ方式も必要、

核物質は個人への販売が禁止されているので自分で人形峠あたりまでいって地主に許可をもらって掘り出して自分で濃縮しないといけませんね。所持は合法ですから。ほんとうにそうやって思うなら自分で商品化してみたらどうですか。 良いものなら売れてもうかるでしょう。