もしナイスドイツに、航空機30機程を搭載できる軽空母並みの、潜水艦型空母があったら戦局にどれくらい影響を与えますか?

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30機では、ほとんど影響ないでしょう。 10隻もあれば別ですが。

個々の戦術的な勝利が見込めても、大局には影響が無い、戦略期な影響は無いでしょう。 ドイツのUボートの利点は、その軽便さにあります。 後々はさておき、初期には発見しづらい神出鬼没で、これは、軽便である小型で静粛性に優れたからです。 (もちろん不利な点もあるけど、これを補うほどの利点の方が高いからこその、上手く生かした戦術もあってですが、UボートにはUボートのやり方がありますからね、日本の主力潜水艦が重厚長大なのとは対極です)。 航空潜水艦なんて呼べる規模だと、これが、戦争の中盤や後半に登場しても、運用が難しいでしょうね。 速攻で発見されちゃうかと。 外洋に面した地域での造船、進水もできないとダメでしょう。 バルト海を突破して、外洋へ進出は困難かと思います。 そもそも、海軍力が実質皆無と言えるドイツ海軍ですから、そういう兵器を単独で運用しても、どこまで有効な運用ができるかとも。

たった3機の戦闘機を収納できるだけで、全長122m排水量3500tの巨大潜水艦ですよ。 飛行甲板を発進した航空機は、多少なりとも沈降した後、速度を増して駆け上がっていきます。 その潜水空母の甲板の高さってどれぐらいにしますか? 低いと脚を海面に引っ掛けて墜落ですよ。 大海において、空母を見つけるのは困難です。 大戦の空母であっても、現代の空母であっても、何の装置もないまま発進して、空母の見えない遠方に飛んで、同じ場所にはいない空母を見つけるのは困難です。 ドイツの戦闘機は、航続距離が比較的短いので、空母運用には向いていないでしょうね。 bf109では脚が貧弱で着艦はできないでしょうし。

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