例えばラーメン屋を開業する為に融資を受けたとします。実際に融資を受けたあと、気分が変わってカレー屋に変更したり、何かしらの事情で開業すらしなかった場合はどうなりますか?

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銀行から開業資金を借りたとして 銀行は民間企業ですから 当然確認しますよね 融資先を定期訪問したりしてちゃんと事業をしているかの確認は必ず行います そんな時ラーメン店のハズがカレー屋だったら 騙して融資を受けたわけですから 銀行としては即詐欺で通報すると考えます しかし銀行が単独で創業融資を行うことは 希少ですから ほぼ保証協会の保証付き融資になると考えます 保証協会は国の干渉組織ですから 国を相手に詐欺を働いたことになりますよね 逆に日本政策金融公庫さんから融資を受けた場合には 日本政策金融公庫さんは事業の確認は行いません 約定通り返済していたら何もなければ解らないとは考えます が もし日本政策金融公庫さんにバレた場合には 日本政策金融公庫さんは国民から集めた税金を使って融資している組織ですから それこそ国に対して詐欺を行ったと言うことになりますね かなりの力技ですね それって

融資されたお金を目的以外に利用した場合、融資した機関から即時返却を求められる可能性があります。ラーメンをカレーに買えるのは開店資金の融資であれば問題はないかもしれませんが、開業しないのであれば融資期間は開店して営業していくことを目的として融資しているので即時に返却を求められる可能性が出てきます。

銀行などの正当な金融機関から借りる場合、 資金使途が明らかに異なれば期限の利益を喪失して 直ちに返せと言われる可能性があります。 借入期間が仮に10年20年だったとしても、 今すぐ返せということです。 すぐ返せと言われなければラッキーと思って、 言われてしまったら返すしかない。

約定次第になりますので、可能性の問題になりますが、融資の際に目的が定められていたにもかかわらず、その目的外に借入金を使用した場合、貸金の弁済における分割払い等の期限の利益を喪失することにより、貸金残金を一括弁済する義務が生じる場合があります。

別に決まった利息を払えば問題ないです。 ただの借金ですから。