死刑。 廃止してる国もあれば日本のように存続してる国もある。 日本の死刑制度廃止論も賛否分かれる。 今、京アニ事件の裁判やってますが、被害者遺族は「反省よりも命で償いを」と言ってる。

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死刑という罰則は「遺族の意見」などに左右されず、 全くの正当で、その行為が正義である必要があると考えます。 刑罰制度において、犯罪者が犯した罪に対し刑罰の種類とその重さを 明確に決定するために、公共の正義が原理と基準にするものは 平等(相等性)という原理以外はありません。 100万円盗んだ犯罪者に50円しか返さないでよいとの法律は 平等ではありません。 哲学者カントの応報刑の意見に賛同します。 「あなたが人から盗めば、あなた自身から盗むことになる」、つまり 1000円盗んだ人は、自分から1000円盗むこととして裁く、 「あなたが人から命を盗めば、あなた自身から命を盗むことになる」 人を殺した罪に対し、殺された人の命の尊厳につりあう罰は死刑であり、 国が殺人者に死刑を宣告することが正義である。(平等の正義) →◆終身刑、懲役刑でよいとする理由がない 死刑は遺族の意見で左右される曖昧な罪状ではありません。

死刑は仕返しの場ではないので遺族が決めるということはないでしょう 殺人事件は全て死刑ということにもなりかねない

>私は、死刑制度をやるやらないは遺族に決めさせればいいのでは?と思います。 全然ダメです。 遺族は全く関係ありません。 「犯人の家族に決めさせる」と同じです。 裁判も判決も「遺族の為のもの」ではありません。 もし家族が反社会組織に殺された場合、 次に遺族が狙われることになってしまいます。 捕まって脅されて 「裁判で『死刑は望まない』と言え!」 ってね。

遺族に決めさせるとなれば、 他の犯罪も被害者が決められないのは平等性を欠くとして、裁判だらけになりますよ。

令和2年の殺人事件は929件で、死刑判決が2件しかありません。 刑罰制度が被害者遺族感情に応える制度では無いことは明白です。