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2023/11/30 20:13

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国立大の定員割れについて。 僕は今年、とある地方の国立大学の工学部(機械系)に後期で合格しました。 しかし、合格したのは定員割れのためです。 共通テストリサーチもE判定、

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大学の名に恥じぬよう頑張ります。 ありがとうございました。

お礼日時:2023/12/7 8:49

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2023/12/5 18:56

今、国立大学法人法が話題になってるよ。 ↓ 国立大学法人法改正案に教職員、学生らから怒りの声 「学問の自由」を殺すな 11/30(木) 21:01配信 AERA dot. 国立大学をめぐる「第二の学術会議問題」と呼ばれる、法改正案が国会で審議中だ。「学問の自由の危機」「大学自治への死刑宣告」と教員や学生らから怒りの声が上がる。 「心からのお願いです。皆様、憲法第23条の『学問の自由』の守護者になってください」 隠岐さや香・東京大教授(科学史)は衆議院の参考人質疑でそう訴えた。 現在、「第二の日本学術会議問題」「大学の自治への死刑宣告」と呼ばれる、国立大学法人法の改正案が国会で審議中だ。衆議院を通過し、参議院での本格的な討議に入る。 文科相が委員を承認 改正案は、東京大や京都大など、一定以上の規模の国立大学5法人に、強い権限を持つ合議体「運営方針会議」の設置を義務づけるもの。 合議体は学長と学外の有識者も想定した3人以上の委員で構成され、文部科学相が承認し学長が任命する。 大学の中期目標や計画、予算や決算の決定を行い、それに基づいた運営でない場合、学長に改善を要求できる。 さらに学長選考に関して意見を述べることも可能だ。 前出の隠岐教授は「非常に危険な法改正」と話す。 「特に危険なのが『強力なトップダウン+委員は文科相の承認が必要』の部分です。 国が大学運営に介入することを可能にし、『学問の自由』が危ぶまれます。盛山正仁文科相は委員の承認について、政府と主義主張が異なる人物だったとしても、明らかに不適切な場合などを除き『拒否できない』と国会で答弁しましたが、学術会議の前例があります。 日本は国際的な『学問の自由度指数』で下位30%台と現状でも決して良くありません」 2004年の国立大学法人化以降、国はトップダウン型のガバナンス改革を一貫して大学に要求してきた。 「スタンフォード大など米大学をまねようとしているのだと思います。 しかし、米大学はトップダウン型である一方、ボトムアップの仕組みもきちんと確立されています。 これに対し、日本は一連の大学改革でボトムアップの仕組みを無効化させてきました。改正案が通ったら、大学は『ブレーキを欠いた車』になってしまいます」(隠岐教授) 軍事研究の狙いも 国は大学に「選択と集中」によるイノベーションを求め、「稼げる大学」になるよう促してきたことも、法改正の背景にある。 本田由紀・東京大教授(教育社会学)はこう憤る。 「政界では与党の支持率はダダ下がり。経済界も30年間低迷を続けている。そんなグダグダな人たちが法改正で大学に介入し、『この研究は稼げる』『あれは稼げない』と選別することになったら取り返しのつかないことになります」 大学には非常に多様な研究があり、一見「稼げない」ように見える基礎研究や地域研究なども重要な役割を担っている。 「学外の委員の中には、所属する組織の利益を近視眼的に追い求める人が出てくる可能性もある。そうしたら、大学が営々と築いてきた、公共財である『知の土台』は壊され、取り戻すのは容易なことではありません」 合議体の設置はもともと、東北大が候補として決定した、10兆円規模の大学ファンドの支援を受ける「国際卓越研究大学」が対象とされていた。 それが一方的に拡大された形で、将来的には私大にも及ぶと見られている。 京都大の駒込武教授(教育史)は「法改正の根拠に整合性がない」と批判する。 「突然閣議決定され、国会でスピード可決を図ろうとした点も不審。これほど強引に推し進めるのは、軍事研究に消極的な旧帝大を法改正で組み込ませたい狙いがあるのではと思わざるをえません」 学生も声を上げ始めた。東北大4年の山下森人さんは言う。 「僕は文学部で、学びたい研究があったのですが、指導者のポストがなくなり学べなかった。こうしたことは複数起きていて、さらに悪化しないか心配です」 改正案には、大学の土地の貸し付けの緩和も盛り込まれている。 「稼ぐ」ことが優先され、学生のサークルスペースや福利厚生施設がつぶされていくことも懸念されている。 山下さんは訴える。 「学生にこれほど影響を与える法改正なのに、学生は置き去りにされています。国は大学を道具のように扱わないでほしい。私物化するな、と言いたい」(フリー記者 石田かおる) https://news.yahoo.co.jp/articles/ea7c349c5590229fb73917fd67189e0081e9215d 国立大学法人法改正に反対 京大職員組合「自治脅かされる」 11/15(水) 17:56配信 共同通信 京都大学職員組合は15日、京都市で記者会見を開き、大規模な国立大学法人に運営方針を決める合議体の設置を義務付ける国立大学法人法改正案に対し、大学の自治が脅かされるとして反対を表明した。 改正案では学長と、学外の有識者を想定する3人以上の委員で「運営方針会議」を構成。予算・決算に関する事項などを決定する。 委員の選考には文部科学相の承認が必要となる。 会見で高山佳奈子教授は、自由な活動が確保できなくなり「(国の)意見に従わせられる」と懸念を示した。 京大職員組合は東大と岐阜大、名古屋大、大阪大の各組合と共同声明を10日付で発表した。 https://news.yahoo.co.jp/articles/8c271cd62e821e787fb028239cde34a9e5317ac8 4万筆の署名を国に提出 大学教員ら、国大法改正案の廃案求める 12/1(金) 19:01配信 朝日新聞デジタル 今国会で審議中の国立大学法人法改正案の廃案を求め、大学教員らの団体が1日、岸田文雄首相らにあてたオンライン署名4万3516筆を文部科学省に出した。 法案は同日、参院本会議で趣旨説明が行われ、審議入りした。 改正案は、一部の大規模な国立大に、運営方針の決定などを行う合議体の設置を義務づけるもの。 合議体の委員の選出に文科相の承認が必要なことなどに大学教員らが反発。 日本学術会議の任命拒否問題を例に挙げ、「政府の方針に沿わない人は承認されないのではないか」「大学が忖度(そんたく)し、承認拒否されないような政府の意に沿った人を選ばざるを得なくなるのでは」などと懸念を示している。 https://news.yahoo.co.jp/articles/e6701123ffa5395dd591036044f6961f2a19172e 【社説】国立大と政府 管理強める法案再考せよ 12/4(月) 9:01配信 西日本新聞 社説 国が大学への管理を強め、大学の自治が損なわれる恐れがある。現場の教職員の懸念は強い。再検討すべきだ。 政府は国立大学法人法の改正案を今国会に提出した。衆院を通過し、参院で審議されている。 焦点となっているのは、大規模な国立大に対し、予算や中期計画を決議する「運営方針会議」の設置を義務付けることだ。 現在は役員会を経て学長が決めている。 文部科学省は東北大、東京大、東海国立大学機構(岐阜大と名古屋大)、京都大、大阪大を「特定国立大学法人」に指定する見込みだ。 他に設置を希望する大学は「準特定国立大学法人」とする。 運営方針会議は学長と3人以上の委員で構成し、学長選考に意見できるなど強い権限を持つ。 見過ごせないのは、委員の選任に文科相の承認が必要となる点だ。 政府が関与する仕組みになれば、時の政権が恣意(しい)的に適否を決める余地を残す。学問の自由を脅かす恐れがある。 盛山正仁文科相は「恣意的な運用をするつもりはない」と国会で答弁した。 衆院は法案を可決する際、付帯決議で恣意的に拒否しないよう求めたが、法的拘束力はない。 想起されるのは2020年の日本学術会議会員の任命拒否問題だ。 歴代政権が「任命は形式的」としていたのに、当時の菅義偉首相は6人の任命を拒否し、理由を一切明らかにしなかった。 政府が運営方針会議を義務付けるのは、大学のガバナンス(組織統治)を強化するためという。 文科省は「予算規模などが大きければ、多様な知見を取り入れて運営するのが適切」と説明する。これでは疑念は解消しない。 法改正は多くの大学関係者にとって寝耳に水だった。 運営方針会議のような体制は元々、10兆円規模の基金(大学ファンド)から巨額の支援を受ける国際卓越研究大学の認定要件だった。 ところが、法案はファンドの認定候補である東北大以外にも設置を求める内容だった。 大学の教職員組合は「大学を国が支配する仕組み」と批判の声を上げた。 全国の国立大学法人でつくる国立大学協会も、国立大を区分けし、資金配分に反映させる可能性があると懸念を示す。 国立大が法人化された04年以降、政府は学長の権限を強化して大学の自立を促した。 一方で人件費などに充てる運営費交付金は減らされ、文科省の指標に基づく予算が拡充し、政府の意向に気を使う傾向が強まっている。 国立大の研究や教育、ガバナンスを充実させたいなら、政府は大学から意見を聞き、丁寧に進める方が効果的ではないか。今回はその過程と、大学の自主性がおろそかにされている。 問題点を残したまま拙速に法改正せず、国会で議論を深めるべきだ。 西日本新聞 https://news.yahoo.co.jp/articles/7cd62e3ee897820ef5aa7d0ff87d20c780dcc490

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質問者2023/12/7 8:48

いろいろ書いてくださるのはありがたいですが、何言ってるかよく分かりませんねえ。

E判定でも理系の場合は文系ほど差がつかないのかなと思います。 E判定でも実際は志願者が減って、今年度はDかC判定のレベルだったかもしれません。 2次試験の点数が2点とはちょっとびっくりですけどね。