ID非公開

2023/11/30 22:03

77回答

博士課程進学か就職かで迷っています。 現在進路の分岐点にあり、真剣に迷っています。

補足

生き方としては研究の方に憧れがあるので、端的に言えば疲れや飽きから夢をあきらめるような感じなのかもしれません。

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ThanksImg質問者からのお礼コメント

不安要素によって判断基準を分けて下さったので、ベストアンサーに選ばせて頂きました。皆様多くのご意見を頂きまして本当にありがとうございました。これからも頑張って参ります。

お礼日時:2023/12/7 8:31

その他の回答(6件)

貴方の場合は就職ですね。 特に④が致命的です。他の事柄は全て脇に置いといて、何よりもまずは研究がしたいと思えないなら博士はオススメしません。私も含め、博士にストレートで進むような人間はちょっと頭オカシイです。それくらいの振り切り具合は必要だと思います。 まぁ、一旦就職して、その後また研究してみたいと思えば戻ったら良いと思います。

研究型大学工学系の元教員です。まず博士後期課程への 進学は推奨していません。自分の人生を棒に振っても いいという学生で,確かにそれだけの研究能力がある 学生なら,将来構想や他大学などの人事の動きを予め 調査した上で相談にのります。ですから,ポスドクに なる学生はこれまでの30年間で,専攻全体でも一人も いませんでした。しかも,ポスドクを雇えるような ポジションはどの先生も持ってませんし。参考まで。

ざっと状況を拝見した所では、就職したほうがいいと思います。 文系で博士後期課程まで行くなら、先は大学教員だと思います。あなたが述べている現況では大学教員には向いていないと思います。

文系の博士課程進学迷うの、当然では。上には、書かれていませんが、博士課程終了後のポストの有無についての不安もかなりあるのでは? ポスドクやって、結局ポストみつからずというのもよくありますからね。 「内定を頂いた企業は文系院生には珍しく、専門性が活かせる場」であれば、その中で業務の専門の経験を積み、その中から次の研究の萌芽に出会えば、それを育てるために博士課程に進むということ、この業界にはよくあることです。 博士課程の研究テーマがポストに繋がるか否かは、賭けのようなものです。一度業界からご自分の専門を見てみることで、よりポストにとって有効なテーマが見つかるかもしれませんよ。 なお、当方も、情報学(文系)の修士を出て8年間を民間研究所で勤め、その後、短大・大学の教員へと移ったものです。民間研究所での経験は、教員採用に繋がって行きました。どこに曲がっても、本心でアカデミーの世界を求めるのであれば、そこへの道を見つけようとするものです。

ID非公開

2023/12/1 0:32

同じ質問者様と同じ修士2年の者です。私もつい最近まで博士課程に進学するかどうか悩んでいましたが、就職することを決めました。質問者様が挙げられた①〜④の理由は私自身も当てはまる点があり、私の場合は、ポスドク問題や年齢、博士課程在籍中の経済的負担、博士号取得までにかかる時間などが頭をよぎり、何がなんでも博士課程に進学したいと思えなくなってしまいました。修士論文を書き終えた時にはもうやり切ったという思いが強く、早く自由になりたいという気持ちでいっぱいでした。 また、質問者様は将来研究者になりたいのでしょうか。 様々な思いで研究をしているポスドクの方々がSNSに大勢いらっしゃいます。苦労の中にやりがいや楽しさを見出し、研究をしている姿を見て羨ましいという思いを私も抱きました。ですが、私には何年も不安定な経済下でそれをできる自信がなく、博士号取得後に残っているものは何かと冷静に考えたときに進学をやめようと決めました。 まずは、働いてみて、それでも博士課程への憧れが忘れられなければ、十分にお金を貯めて挑戦してみるのはどうでしょうか。せっかく専門性が活かせる良い職場に内定を頂いたんです。働いている間に専門性をさらに深めたいと思う時が来るかもしれませんよ。どうか焦らず、冷静になりましょう。