ID非公開

2023/12/1 11:31

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なぜ一部のカメラメーカーは画質、画質と宣伝するのですか。写真に重要なのはシャッターチャンスやフレーミングやアングルと思っていました。

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2023/12/1 11:35

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シャッターチャンスやフレーミング、アングルというのは魅力的な写真を撮るのに重要な要素ではありますが、撮り手の感覚や技量、経験等によるもので、カメラの性能や機能ではありません。したがってカメラメーカーが自社のメラの紹介や特徴、特色として挙げる事ではないですね。まあ、「うちのカメラはAFが速く、シャッターチャンスを逃しません。」ぐらいは言うかもしれませんが基本的にカメラの機能、性能とは直接関係のないものです。その点、画質は気にする人も多く、これは純粋にカメラの機能、性能です。誰が使っても同様に活かせるものなので、アピールするのは当然です。

カメラメーカーは最終は自社製品にお金を出して買って貰えるかどうかです。レンタルも。今カメラ売れませんからね。車も今そうですよ。だからメーカーが残価設定型にして買取前提で販売したりしているんです。スマホもそうですよね。画質で機材売れるなら簡単ですよ。フジGFXとか皆買わないじゃ無いですか。カメラに限らず物やサービスを売るは今の時代めちゃくちゃ大変なんですね。自分もクオリティだけじゃ買わないし、低価格だけでも買わない。一言で言えば欲しいかどうか。 撮り方は個人スキルの問題。じゃ写真教室やセミナーに皆参加してお金払っているかと言えば行動する人は少ない。上手くなりたい、良い機材が欲しいという気持ちはあるが、殆どの人はお金を使わないでが前提なんだろうね。要は無料好きなんだろう。無料から有料に誘導が今のビジネススタイルかもね。初回無料とか1ヶ月無料みたいなの。お金という大きな壁があるのを取り払うのが無料という奴です。但し期間限定。

ある程度以上の人は、QV-10 のころを知っています。 そのころのおもちゃデジカメも。 その層に「高画質」は魅力的な要素でしょう。 リンク先のように、比較しやすい。 しばらく前まで(ドラレコなどではいまも)「画素数〇〇画素」は数字でわかった気になるのである意味便利。 ほかの要素が同じなら、画質のいい方が、そりゃいいでしょ ^_^ 問題は、被写体に適した画質、ってのがありうることかしらね。 古い話だけど、ノルマンディ上陸作戦は、あの荒れ具合だからいいとも言えるわけです。

全くその通りなのですが… それは「大きな声」で言ってはいけないことです。どんなに高いカメラを使っても、どんなに高画質なカメラを使っても…(私のような)「下手糞」が使えば駄作しか撮れない…「悲しい真実」 メーカーは「より高性能な製品」を作り・売ることが、使命ですから。

なぜって 消費者が求めているからです。 メーカーは売れる商品しか売りません。 スペック、スペックで良いじゃないですか? 賢い消費者は、用途に合った適材適所のカメラを選択します。