ドリフト走行よりグリップ走行のほうが速いという定義ですが。 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

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ここではMRやRRは除いてて考えてみてください。 荷物の積んでいない台車でイメージしてみてください、進行方向に対して人が前で走って引っ張るのに対して後ろ側から押して走った方がなんだかしっくりくる気がしませんか? 個人的な見解は、引っ張ると常に一定の安定性 押す方は力を多く加えても比較的にコントロールがしやすいと考えてます。

他の方がおっしゃるように車を前に進める力、引っ張る力=トラクション この力が強いのは前輪駆動車よりも後輪駆動車ですね。 質問者様のドリフト走行の定義がどこまでのことかはわかりませんが、いうなればF1だって後輪を滑らせて走ることがあります。(多少ね)D1やFDのようなあからさまなドリフト走行とは違いますが。 同じ車重、同じパワーであれば、エンジンの力をいかに路面に伝えられるかが速さになるのではないでしょうか。 >>頑張ったらリアタイヤが横に滑ってしまうFRよりも。 >>頑張ってもリアタイヤが横滑りしないFFのほうがスポーツカーとして理想 これは運転の仕方で解決しますよね。

確かにグリップ走行が速い。 で、質問の本質は? 何が言いたいの? キミの生活環境ですと暇なのは理解出来ますが。

1+9×1÷9=69さんへ う〜〜ん。。。 先ず、加速時、お尻が沈み込んだ姿勢に成って、後輪の接地荷重が増えますよね。するとグリップも増える。 一方で、前輪駆動だと逆で、接地荷重が抜けるので駆動輪のグリップが低下する。 加速には色んな側面が在りまして、FFの方がプロペラシャフトが要らない分は、軽く作れるので加速に有利です。 車体が軽く作れるなら、ブレーキその他も弱める事が出来て軽量化に繋がります。 という諸々を天秤に掛けると、後輪駆動の方が加速に有利と言う事に成っています。 で、ドリフト云々ですが。。。 車が旋回して行く時、横gに対抗して車体を支えるだけのグリップを発生させねばいけません。が、それだけでは無くて、車体も回す運動を発生させる必要が有ります。スピンさせる動きですね。 このヨーモーメント発生は、重心点より前を、前輪で横に押して貰って発生させる。 と言う事は、前輪は横gに対抗する力の他に、車体を回す仕事もやらなきゃいけない。 負担が大きい訳です。 これを総合して考えると、後輪を僅かに振り出して前輪の舵角を減らす・零にする位の状態で最速に成る。 という考察は如何でしょうか? d(^^;) スポーツカーの評価は、或る程度速さも加味してやらねばいけない。から、これだけFFが一般化した今も、後輪駆動云々が取り沙汰されるのです。d(^^) 以下余談ですが、、、 車を横に流す事は制動と等価です。 ハンドル切ったって、切った程には曲がって行ってくれない時、制動区間の終わりと、初期の回頭を重ね合わせてしまうのが賢かったりします。 滑りを回頭に加勢させる訳ですが、減速が必要な区間でそれをやる。 https://www.youtube.com/watch?v=tHwD-pNAY1Y (最後の新井のトーチャンが顕著で判り易い) これを「ドリフト」と呼ぶかは判りませんが、これが速く走るための秘訣です。 いつ迄も(だらし無く)切ってる様じゃ、思いっ切り踏み切れないので速くは走れません。d(^^;)

ドリフト走行<グリップ走行 その通りです。 FFとFRでは、FFは駆動輪とブレーキが一緒になりますが、FRは、ブレーキでフロントを使え、駆動輪としてリアを使うため良いとされてます。 そのため、レース車両の多くは、FRまたはMRになります。 F1やGTカー、ランボやフェアらーりも同じです。 ではFFの大きな利点は、駆動輪の上にエンジンがあり、曲がるための舵角もつく事です。タイヤに荷重が乗ってるためグリップし、舵角で駆動もかけられます。タイヤのグリップとバランスのとれたパワーなら、それが通用します。逆に大パワーのFFの場合、グリップ以上のパワーにタイヤが負け、セッティングによってはアンダーやオーバーになるだけです。 タイヤの限界以上では曲がれないですから・・・ ただ過度な走りをすれば、駆動とブレーキが同じFFは不利になりますよ