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サントリーウィスキー知多は なぜ12年、18年、21年など 無く、ノーエイジだけなんですか? これから出来るですか?

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回答(5件)

12年以下の原酒が混じっているからでしょう。

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グレーンウイスキーというのはもともとブレンデッドウイスキーを作る際に味を調整するための混ぜ物という扱いの物で、グレーンウイスキーだけを飲むことは一般的ではありません。 モルトウイスキーの原酒不足で困ったサントリーがシングルグレーンウイスキーとしてブランド化しましたが、長期熟成させて飲むほどの酒ではないんです。

正直、理由は判りかねます。 但し、推測するに、魅力が無いからであると思います。 ①個性 グレーンウイスキーは、モルトウイスキーに比べエイジによる差が生じ難い≒個性に欠ける。 ストレートで飲んでみようと思える魅力が無い ②低い認知度 キャメロンブリッジ等もそうですが、グレーンウイスキーのエイジ品に熱狂的なファンは少ない≒グレーンウイスキーのエイジ品自体が認知されていない ③知多自体のネームバリュー不足 山崎、白州と比べれば、知多のブランドイメージは低い≒ネームバリュー不足

サントリーはウィスキーで儲けているので 多数の銘柄を年ごとで販売する余裕がないんです。