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2023/12/3 16:57

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日本は今のままでも破綻しないのなら、なぜどんどん税金が上昇してるのですか?

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20年以上、財政破綻カルトの妄想が大手メディアで拡散され、それを信じ込んだ人が数多くいるから。 また調子に乗って声高に財政破綻妄想を主張した人は、メンツの問題からそれを否定できない。 日本の大手メディアや政界などステークホルダーとなる人々が、センメルヴェイス反射を起こしていたりする。

破綻しないというのが幻想です。 財政赤字を垂れ流したのに経済成長できなかった結果として、すでに日本の政府債務残高のGDP比は261%と世界1位になってます。 https://www.globalnote.jp/post-12146.html なお、政府債務残高のGDP比率2位は債務危機の記憶も新しいギリシャであり、4位はハイパーインフレを起こした結果としての経済破綻によって国民の1割が難民となって国外に逃れているベネズエラです。日本は、これらと肩を並べる国になってます。 日本の場合、自国通貨を発行していて更に日銀の国債買い入れによって事実上の通貨発行による財政ファイナンスを行っている国なので、ギリシャ型ではなくベネズエラ型の危機、つまり、インフレの暴走という形で破綻する可能性が高くなっています。 そして、30年にも渡って継続したデフレが遂に終了してインフレ転換していますから、破綻の導火線に火が着いた状態が現在です。 この破綻を回避する手段が増税です。

日本政府の使っているおカネには、 費用と資産購入の2つの分類があります。 費用とは、使われると、消えてなくなるマネーというイメージです。 家計なら、水道代、電気代、ガス代、医療費、食費・・・等です。 資産購入とは、使っても、それが後で売れる資産などになるマネーです。 家計なら、住宅購入、車購入などです。 日本政府としては、 医療補助費、介護補助費、年金補助費等は、費用のイメージです。 インフレ整備費、科学技術振興、等は、資産のイメージです。 実際は、政府の使うおカネに色などついてませんので、それが、費用なのか、資産なのかは、使うときには明確でないですし、そのような区別もないです。 家計でも、財布を管理する場合は、無駄な費用を抑えて、あとで資産価値の出るものは、投資しても良い、と判断しています。 政府も同じで、財務省は、財布を管理するにあたり、費用となる部分は、無駄を抑え、できれば、年間の税収と紐づけて、その費用が捻出できるように調整するのです。 費用支出が増えれば、その分、紐づけとなる税収を増やそうという考えです。

誤:インフレ整備費、科学技術振興、等は、資産のイメージです。 正:インフラ整備費、科学技術振興、等は、資産のイメージです。