ID非公開

2023/12/4 1:57

77回答

葬送のフリーレンの「ヒンメルはもういないじゃない」って普通に正しいこと言ってませんか?

コミック | アニメ4,552閲覧

ベストアンサー

NEW! この回答はいかがでしたか? リアクションしてみよう

ID非公開

質問者2023/12/4 11:16

自身にも怒っていたのは新しい考えでした。魔族側にも理解し合える余地があると、一存の望みを抱いていたのですね。人を理解していることをあの場で自覚したというのは興味深い意見です。ありがとうございます。

その他の回答(6件)

個人的解釈ですが・・・ あのシーンはフリーレンは怒ったのでは無く、呆れたと言うより魔族と人の根本的な違いを再認識しただけじゃないかな。 人は故人を大切に思います。 その人が大切であればあるほど、その人の残した言葉は思い出や教訓とします。 確かに故人の言う事に縛られ続けるのは間違ってますが、教訓として生かす事はその人にとっても有意な事です。縛られるのと教訓とするのとでは、雲泥の差がありますよ。 対して魔族にはそんな感情はありませんので、故人に対する思いなど欠片も無い「ただそこに居た(あった)人(物)が居なくなった(無くなった)だけ」という考え。 エルフやドワーフなどの長命種も生死に対して感情が薄いので、度々そう言った台詞も出てきますが、魔族との根本的な違いは人族はそう言った感情を理解して教訓とする事が出来る点。アイゼンも最初は人は無に帰ると言っていたのが、お墓を作って祈りを捧げてたでしょ。 言葉は発していても「理解し合える事は不可能」という事を再認識しただけだと思います。

ID非公開

質問者2023/12/4 11:11

違いを再認識したってのはそうでもあると思います。やっぱりって言ってますしね。フリーレンは教訓にして、アウラは価値のないものと判断したのですね。これもまた感心しました。ありがとうございます。

『頭にきた』わけではないと思うケドね。 フリーレンはヒンメルとの思い出を大切にしたいから二周目の旅をしている訳です。 かつてのヒンメルの言葉は「もういないから」と無視していいことではないのです。それが自身への枷になったとしても、かつてこの世界にヒンメルという勇者がいたことを自分だけは覚えていたいのですよ、フリーレンは。

ID非公開

質問者2023/12/4 8:11

それとこれとは少し話が違うように思います

浅いっすね。 フリーレンは、ヒンメルに怒られる事が 嫌だったのでは無く、 「あのヒンメルが怒るのだから それはヒューマンの尊厳を傷つける やってはいけない行為なんだろう」 と理解したという事です。

ID非公開

質問者2023/12/4 8:10

非人道的だから説ですか。一理ありますね。

フリーレンはオレオールでヒンメルとまた会う為に旅してるわけでしょ? だから、事実かは分からないけどまだヒンメルはオレオールに眠ってると考えてるんだ。ヒンメルとお話するためにさ。 いずれにせよ、オレオールでまだ''いる''かもしれないのに''いない''と決めつけられたのが嫌なんじゃない?

ID非公開

質問者2023/12/4 3:25

その観点はなかったです。フリーレンもまだ諦めていないと、ちゃんと情が湧いてますね。青春だ

いや、英霊達を傷つけたくないから吹き飛ばさないのです 「ヒンメルに怒られるのが嫌だから」が理由なのでは有りません ヒンメルに「それは良くない事だ」と指摘され、その指摘が正しいと思ったからそうしているのです なのでヒンメルがいるかどうかは関係無いのです

ID非公開

質問者2023/12/4 3:32

フリーレンが改心してるような描写ありましたっけ。