旧東ドイツで、人々を監視していた秘密警察というのは、どうやってその任務についたのでしょうか?スカウトでしょうか?

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では、国家保安省に勤めています、というのは堂々と言えることだったのでしょうか。 それとも表向きは会社員とかふつうの公務員として生活していたのでしょうか。 なんかシュタージって嫌がられていそうなイメージがあるのですが…。 恋人とか配偶者の監視も、喜んでやるでしょうか。それとも刑務所に入れるなどと脅されていたのでしょうか。 この辺の詳しい本とかありましたら教えて下さい。

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あれはね、東ドイツ特有ではないのです。西ドイツでも同じ。ドイツ人には監視癖、密告癖があって、怪しい人とか気に入らない奴とか不倫してる奴とかを役所にチクる民族的習性があるのです。中世以来の伝統です。驚くべきことに、役所はその記録とか手紙をすべて保存してあるのですよ。だからいずれの先祖についての結構な分量のファイルがあるのです。貴重な歴史的遺産です。きもいけどね。

私はドイツに5年間居住しただけだけど、私の分のファイルでも5cmはありましたよ。何が書いてあるのか不思議でしたけどね。だから、Googleとかやってること考えたらわかるでしょう。そういう伝統がネットで個人情報を集めまくるGoogleという企業にも結びついているのです。