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現在45歳ですが定年退職後はマッサージ屋になりたいと思っています。 色々調べたのですが

回答(6件)

色々調べたとの事ですが、全然分かっていないようですね… マッサージはマッサージ師の国家資格が必要です。リラクゼーションとは何を指しているのか分かりませんが、資格は不要です。同様にカイロプラクティック、リフレクソロジー、整体も資格は不要で鍼灸師は国家資格が必要です。 マッサージ師が行う行為がマッサージであり、その他はマッサージではありません。つまり、マッサージを行いたいのであればマッサージ師の国家資格が必要という事です。

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正規の有資格マッサージと、 無資格マッサージってのがあって、 マッサージ師として開業したいなら 免許を取らないとだめです。 無資格マッサージなら免許 いらないですし 開業も可能ですが、 「マッサージ」 という語句は、有資格を連想 させるため 原則使えません。

法的に正しくマッサージを行うのでしたら、あん摩マッサージ指圧師免許が必要です。3年学校に通って国家試験に合格する必要があります。 どうせ取るのなら、あん摩マッサージ指圧師単科は少ないので鍼灸師併設の所の方がお得です。同時にはり師、きゆう師の受験資格も得られます。 整体などは免許がないため、民間発行の免許らしいものがありますが、公的には通用しません。

医療行為をしたいなら国家資格の鍼灸師やマッサージ師、柔道整復師などが必要です。 他は慰安行為として施術してますが、利用者は肩こりや腰痛を治すつもりの人も多いですね。 定年後のお小遣い稼ぎ程度なら慰安行為の施術の方が良いです。 国家資格を取るには学費がいるので、元が取れないと思います。 リラクゼーションなら採用後に研修があるので学校に行く必要はありません。 ただ、定年後ですから60歳ですか? 普通ならベテランの歳なのに初心者です。 指名を取るのが難しいと思います。 同じ腕なら若い人にやって欲しいでしょうから。 開業はもっと難しいです。 自宅でも開業ができる環境なら良いですが、店舗を借りるなら赤字でつぶれる可能性が高いです。

唯一、あんまマッサージ指圧師免許。