性同一性障害者の性別の取扱いの特例に関する法律についてと最高裁判断についての質問です。

法律相談 | 恋愛相談、人間関係の悩み241閲覧xmlns="http://www.w3.org/2000/svg">250

ベストアンサー

NEW! この回答はいかがでしたか? リアクションしてみよう

>もうすでに、5に関する女性の場合は完全に免除されています。 また、子宮卵巣も摘出手(4)はをしなくても条件を限定に戸籍変更ができます。 とご回答されている方がいますが、静岡のFTMの件の話ですが、閉経後の女性だから認められただけです。(要は子宮・卵巣を摘出しなくても子宮・卵巣機能を欠いている状態と認められたから) 今の所自称すれば誰でも女性が男性になれるわけではなく、個別に裁判を起こし認められる必要があります。 妊娠能力(生理がある場合)は静岡と同じ条件で戸籍の変更が認められると決まったわけではありません。

ThanksImg質問者からのお礼コメント

ご丁寧に詳細にご説明いただき誠にありがとうございます。

お礼日時:2023/12/9 11:15

その他の回答(3件)

はい。 結論は出ているそうですね。諸外国の失敗を再現しそうです。 グンマ大學准教授の象の歯 https://mstdn.jp/@yutoritakai/111295334533661833 魚拓 https://archive.md/Ovuis 女装ワールドライフのコメントより: https://josou-world.com/%e5%a5%b3%e8%a3%85%e5%ad%90%e3%83%8b%e3%83%a5%e3%83%bc%e3%83%8f%e3%83%bc%e3%83%95%e3%81%95%e3%82%93%e3%81%8c%e6%b8%a9%e6%b3%89%e3%83%bb%e9%8a%ad%e6%b9%af%e3%81%ab%e5%85%a5%e3%82%8b%e3%81%a8%e3%81%8d/%20#comment-224 >戸籍なんて所詮飾りで重要なのは身体の性別を示す特徴と性器です 心が女や心の性別云々もただのメディアの幻想で実際の性別は身体の性別で決まります 最近のLGBT運動の流れで自分達に特権が有るかのように勘違いするトランス女性が増えましたが 所詮私たちは少数者で社会は多数決で動きますし私たちが社会の多数派から弾かれない為には他人に迷惑をかけないと言うのが絶対条件です

画像

ご回答ありがとうございます。 性同一性障害者の性別の取扱いの特例を 未熟なままに制定してしまったことに問題があるのか? それとも未熟さは残るが、だけども明るい未来に向かって良い前進だったのか? なんとも想像がつかないところであります。 結婚や離婚、子を持つ、養子を迎える、遺産相続、etc・・・ 再度性別を変更するケースとかの特殊な状況も想定して それらを全て踏まえて矛盾無く憲法の基本理念にそって社会を動かすのは無理じゃないかとすら思えてしまいます。 誰かの娘から、誰かの息子になり、実の息子の父親であり、誰かの妻として暮らし、母親として養子を迎えることが可能な自由で生きやすい世界の実現とか。もうさっぱり解からないです。

5については手術以外の方法(ホルモン注射など)でも満たせたりしますので、主に4についてですけどね。 5は主に「外見的に戸籍上の性別と一致する特徴を備えている」っていうような趣旨ですから。 後段については、戸籍上は親子関係について「誰が産んだのか」は関係ないので、特に問題はないと思いますよ。 まあ、女性の再婚禁止期間みたいなもの、嫡出推定のルールなどと言った細かい部分は影響を受ける可能性が出てきますけど、ぶっちゃけDNA鑑定で父子関係がしっかり確認できるようになった現代では、こういった前時代的なルールは見直す時期でしょうしね。 別に戸籍上の性別と、入浴施設などでの取り扱いを一致させる必要もないのですし、巷でこの判決を危惧している人たちの言っていることはほぼ的はずれだと個人的には思いますけど。

ご回答ありがとうございます。 >5については手術以外の方法(ホルモン注射など)でも >満たせたりしますので、 とのことですが、 5つまり、“五 その身体について他の性別に係る身体の性器に係る部分に近似する外観を備えていること”を外科手術用いずにホルモン注射で可能となるのでしょうか? 条文の5には、具体的に「性器」と明記されています。 ホルモン注射などで、男性器が女性器のような外観に変化したりすることがあるのでしょうか?(または、女性器が男性器のような外観に変化したりすることがあるのでしょうか?) 外科手術を用いず、性器の外観までもが変化する方法が存在するとは知りませんでした。

もうすでに、5に関する女性の場合は完全に免除されています。 また、子宮卵巣も摘出手(4)はをしなくても条件を限定に戸籍変更ができます。 女性は身体的に何もしなくてもすぐに男になれしかし男性の性器は外性器になり4と5が兼ねていますのでその判決がこれからの課題です。 このような不明瞭なな男女差別が今回の最高裁判決、並びに広島高裁再審につながります。よって女性の内摘出が免除されましたから相応な男性の睾丸、ペニスの切除も違憲になりますね。 またLGBT法でも全国民に網を被され、トイレ、入浴施設においてはその運営に対する管理者への厚労省通達権限を有しつつ、その不審に思われた女性に対しても『LGBT法の理念を理解』するよう指導する判決趣旨文でしたね。 よって、性別違和が問われない現行ICD-11では病状ではないので『本人の意図するところの性自認』で診断書が簡単に手に入りますから、社会の混乱は必至でしょう。