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猫にゆがいただけのトリのササミを与えるの健康面、栄養面で問題ありますか? ...

kjcs98mdtさん

2009/8/811:36:02

猫にゆがいただけのトリのササミを与えるの健康面、栄養面で問題ありますか?

餌に少し交ぜる程度です。

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ベストアンサーに選ばれた回答

2009/8/820:08:36

キャットフードのおやつのコラムを抜粋しましたので参考にしてください。

おやつをあげるのはほんのちょっぴりで十分です。
ささみを例にしますと、5分の1程度の大きさにちぎってあげるようにしましょう。
ささみは一本でおよそ40kcalあります。
つまり、ささみ一本で体重2Kgの猫ならば、一日の必要カロリーの20%程度にもなってしまうのです。
栄養バランスを考えると、身体の小さい猫にささみ一本丸ごとあげたりするのはあまり好ましくありません。
他のおやつも同様に、細かくちぎってあげるようにしてください。

また、夏バテなどで食欲不振だからと言って、おやつを与えすぎることも控えてください。
肝心のドライフードを食べなくなってしまい、逆効果です。
食欲不振の時はドライフードを「ふやかして」与えるか、補助食としてウェットフードを与えるようにしてください。
(ドライフードと混ぜると良いでしょう。)
またふやかしたフードの上に、「おかず」や「ふりかけ」をちょっぴり添えてあげてもベターです。
(おかずも元はおやつと同じ原料ですので、ほんのちょっとで十分です。)

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mom_wow_cocさん

2009/8/911:31:08

ご存知かもしれませんが、サクッと猫の栄養について。

猫は肉食なのでお肉中心と思っている方も多いのですが、本来の野生の猫なら、捕った小動物を丸ごと食べることで筋肉部分も食べると同時に、小動物の内臓に残った未消化の植物や穀類も同時に食べます。だからスーパーでパック売りされているお肉だけでは身体に悪いです。

ご質問の、キャットフードに少量混ぜるのは問題ありません。ささみは高タンパク低脂肪。衛生面を考え、お湯をくぐらせ表面は熱殺菌した方が無難ですが、中は生の方が消化もいいし歯にもつきにくいです。また、生肉は様々な酵素も含まれ、加熱処理されたキャットフードでは摂取できない生きた栄養も取れますから、完全に火を通さない方が身体にもいいんですよ。

その他、ペットの生食用に衛生管理された鶏肉もNetで売っています。そうしたもの、特にレバーや砂肝など内臓肉は酵素の宝庫。腸内環境にも良い影響がありますから、是非利用して欲しい食材です。

うちはキャットフード8割、手作り2割くらいの併用でエサを与えています。完全手作りではビタミンなど調整するのにかなり面倒なので、ベースはドライフード。そして、生肉と野菜を煮たものを混ぜ、それにペット用スープをかけて、ウェットフード+水分補給として与えています。

生肉はこちらのペット用鶏肉を利用。キューブに小分けされているので使いやすいし、こちらのショップは人間用にも鶏肉のたたきなどを販売し、生で食べられる処理をおこなっているので、熱で殺菌することもなく重宝です。
http://item.rakuten.co.jp/zidori/c/0000000132/

同じものを自然ペットフードショップで扱っているところもあります。
http://item.rakuten.co.jp/mydog/c/0000000126/

混ぜる野菜は季節により変化しますが、ベースは白菜orレタス。それに人参、ジャガイモなど小豆や大豆など。まとめて圧力鍋で5〜10分煮て柔らかくします。最近はあら熱の残っているところへブロッコーリースプラウトを混ぜることも多いです。それを製氷皿に小分けして冷凍。野菜をみじん切りで煮るのは、野生環境で半消化の植物や穀類を摂取する状態に近づけるためです。猫は咀嚼しません(歯は飲込めるよう噛みちぎる役割)ので、消化に負担をかけないようにしているワケです。

ペットスープは須崎動物病院さんのオリジナルで、ペット用のものを利用。
http://item.rakuten.co.jp/1derland/c/0000000109

使うときは、お肉のキューブと野菜のキューブ、同量を使う分だけ前日に冷蔵室へ移動させておき解凍。翌朝、そのままでは冷たいので、その上に熱めのペットスープをかけ、全体が人肌程度の温度になるようにし、温かいうちに猫に与えます。これで、生肉の酵素も補給できるし、野菜の水溶性食物繊維(ペットフードには水に溶けない食物繊維の方が多いみたい)も取って便秘防止、水分もたっぷり取れます。

ちょっと手間をかけただけで、栄養バランスもいいし、身体にもいいですよ。基本的な栄養はドライフードから摂取できますので、生肉や野菜、スープは、ドライフードでは摂取できないものを補う意味で活用するとベストです。

猫に一番多い病気はストルバイトや尿結石(マグネシウム原因が多い)ですが、本来、充分な水分摂取が出来ている猫なら、多少マグネシウムや塩分を摂取したと言っても、それを排泄する機能が身体に備わっています。しかし、殆どの猫さんがドライフードの昨今、多くの猫さんは水分補給不足。水分、つまりオ◯ッコが少ないのでスムーズにマグネシウムなどが排泄できず病気になりやすいと獣医さんにも聞きました。だから、生肉の他にスープを与え、食事からの水分補給を増やすと、病気予防にもなります。

実際、うちの猫、片方は怪我のため腎臓を弱めたし、もう片方はストルバイト歴あり。両方尿のphは高め。どっちも療養食とは言わなくても注意は必要なので、毎日スープで150cc以上は水分摂取させています。そうしたら、半年程で尿のphも標準値に落ち着きました。生肉+野菜入りスープを出すと、ドライは後回しで一気にスープを飲み干します。

毎食、ささみトッピングするとそれに慣れてドライフードだけでは食べなくなることもありますから、それなら、ささみ入りスープにして水分補給をしっかりするためにささみを利用した方が一石二鳥だと思います。ウチのように一部を手作りにするなら、野菜を煮るのは、レタス1/2や白菜1/4、ジャガイモ1個、人参1本、ブロコリースプラウト1パック、大豆や小豆大さじ1〜2。これだけあれば半月は持ちます。1ヶ月に2回茹でるだけなので、そんなに手間とは感じません。ささみだけではなく、野菜やスープもご検討を。(^-^)

尚、上記で紹介した須崎先生が書いた「猫にてづくりごはん」も、簡単で参考になるので、ささみトッピングをお考えなら読んでみてください。
http://item.rakuten.co.jp/1derland/c/0000000111/

2009/8/811:51:09

味付けしていないものなら、おやつやフードに混ぜる分には問題ないと思います。
茹で汁を冷やして与えても水分補給になるでしょう。

それだけ、というのでしたら栄養に偏りができますのでダメですが、メインがキャットフードなら大丈夫ですよ。
でも、美味しいものを知ってしまったら、キャットフードなど食べなくなる恐れもあるので、要注意です。。。

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