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イタリアのレストランでは

die********さん

2009/8/1908:51:19

イタリアのレストランでは

アペタイザー → パスタ → 肉・魚料理 → サラダ類
の順に出される様に書いてありますが、
本当ですか?
アペタイザー・サラダ →肉・魚 →パスタ
の方が食べやすいんですが。
パスタまでで満腹になりそうです。

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ベストアンサーに選ばれた回答

なおこさん

2009/8/1917:42:24

サラダ類と書かれているのはイタリア語ではcontorno(つけ合わせ)で具体的にはサラダだったり炒めた青野菜だったり、ローストポテトだったりゆでた豆類だったりしますが、肉・魚料理の後ではなく、「つけ合わせ」というくらいですから、肉・魚料理と同時に出されるようになっています。(店が込んでいたりして、どちらかが若干遅れてテーブルに運ばれることもあるでしょうが)
パスタの前に野菜を食べられたいのであれば、前菜としてサラダやサラダに近いもの(トマトとモッツァレッラとか、メロンと生ハム、あるいはサラダ類を前菜にしているレストランもあります)を頼まれたらいいのではないかと思います。
また、前菜や肉・魚料理を頼むとパンも一緒に出されますので、肉・魚料理を頼むときはパスタを食べず、パスタを食べるときはたんぱく質(肉・魚・チーズ・卵のいずれか)が入ったようなサラダや前菜、パスタを頼んで、肉・魚料理は食べないようにすると、食べすぎを防ぐことができます。

日本人にとって、あるいは多くのイタリア人にとっても、フルコースの食事の量は「健康にいい」適量をはるかに超えています。イタリアに留学当初、私もNOと言えない日本人で、ホームステイ先でもレストランでも無理して全部食べようとしていたら、気分が悪くなるまで食べなければならないことがあった上、とても体重が増えてしまいました…


法律ではレストランはパスタだけ食べる客を断ることはできません。レストランにもよると思いますが(イタリアに住んでいて、夫がイタリア人ですが、値の張るレストランに行くのは特別な機会くらいで、ふだんは旅行中どこかに行く途中に食事に立ち寄るとか友人と皆で食べる…美食家が多いのでたまに値の張るレストランになる場合もありますが…という感じです。

私もイタリア人の夫も小食なので、パスタだけということもたまにありますが、どちらかというと2品だけ頼むことが多いです。前菜とパスタとか、前菜と肉料理とか、パスタと野菜料理とか…。甘い物好きの夫は、いつも甘いものを食べたいのにも関わらず、その前に満腹になってしまう場合が多くあります。また、友人たちにしても、フルコースすべて食べる人はごく稀に思えます。最近は非常に暑い日が続いているために、テレビニュースでも暑さから身を守る対策として「食べ過ぎないこと、野菜や果物を多く取ること、こってりしたものを食べ過ぎないこと、アルコールや甘いもの、炭酸飲料を取りすぎないこと」などを掲げています。そういうこともあって、特に夏場はレストランでも軽く食事を済ませる人が多いような気がします。また、2品だけ食べたときでも特にウェイターから失礼な扱いを受けたり何か言われたりしたような記憶はまったくありません。逆に、次の客もすぐに入れるのでレストラン側にも都合がいいと思います。

食事の量はレストランによって様々で、パスタだけでおなか一杯、肉料理だけでおなか一杯になる場合もあれば、値段が張ってもほんの少しだけパスタを出してくるところもあります。ですから、私たちも初めての店では最初はパスタや肉料理だけを頼んであとでつけ合わせ(contorno、野菜料理)を頼むかどうか決めることもありますし、それをせずにパスタだけでおなか一杯になって後悔することもあります。前菜からすべて食べていたらおなか一杯になることは確実…のような気がします。おいしいからと言ってすべて食べていると日本人には食べ過ぎになり、(特に暑い時期であれば)旅行中に体調を壊しかねません。

私は外食が続くときは、昼はパスタ(あるいはリゾット)と野菜、夜は肉(魚)と野菜を取ることにしています。炭水化物・肉・野菜をバランスよくとり、野菜をできるだけ取るためにも、パスタ・肉料理以外に野菜は食べるようにした方がいいと思います。「他にも何かご希望ですか」とウェイターに聞かれたときに、「いいえ、ありがとうございます。とてもおいしいし、もっと食べたいけれども、残念ながらもう何も食べられません。」と英語でもイタリア語でもきちんと言えば、向こうも分かってくれると思います。料理だけ頼んでおいて皿に残すのはかえって失礼だし、無理してまでしかも高い料金を払ってフルコースを食べる必要はまったくありません。

質問した人からのコメント

2009/8/20 19:03:14

とても詳しく教えて頂いて有り難うございます。イタリアの食事って難しそうですね。アメリカなんかでは困ったことはありませんが。

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eeh********さん

2009/8/1915:03:04

イタリアのリストランテでは高級になるほど予約が必要ですし、予約すればそのテーブルは2,3時間は予約があった人が占めると考え他の遅い予約は断りますし、客の入れ替え回転は日本のように考えていません。

となれば、アペリティーヴォ・・・・・・・・・・・・・・・・カフェ、ディジェスティーヴォまでの苦痛とさえ感じる品数を順序に従って口に入れることもないでしょうけど確かにプリモだけでおなかがいっぱいになるようなかたでも一皿で済ませようとすれば支払い時には笑顔で応対しても出て行った後でオーナー、クオコ、カメリエーレ達が聞くに耐えないようなことをささやきあってますよ。

沢山は食べられないけど場所の雰囲気を楽しみたいなら、一言カメリエーレにそのことをいったあとでGajaのワイン一本とアッラカルテから好みのものを一品だけでもとればリストランテ側としてはおんのじです。

あまり量は食べたくなくて値段もそこそこに済ませたいならばピッツェリアとかもう一ランク落としてBarでもTavola calda と表示してあれば一品で食べ終わったらすぐ支払って出て行くのも席の回転をよくすることで喜ばれるかも。

lov********さん

2009/8/1914:16:59

私が行ったときはあんまり高いとこじゃなかったので自分たちである程度決められましたよ!

あちらは何時間もかけてのんびり食べるから。。

日本人慣れしてるサバティーニなんかは余裕でした☆

しかし食後のカプチーノは
「なぜ食後にミルクを?」とよく言われました。エスプレッソ飲めないんだもん。。

ディスプレイや写真はないから他の人が食べてる量を参考に決めると残さずに済むかも。

イタリア語の旅行会話集にレストランで使うのを一冊にまとめたやつは重宝しました!

2009/8/1911:45:16

それはメヌー(Menu)言います。
メニューはお品書きのことやなくて、コース料理言うこと。
コース料理になってまうと、アンティパスト(前菜)→プリミ(第一皿で、パスタやスープなど)→セコンディ(魚や肉料理など)→デセール(いわゆるドルチェやら)。

かなり格式の張ったレストランでもなければ、説明し切れれば食べ方は自由です。
ただ、パスタ一皿でさっさと引き上げるんは失礼でしょう。
サラダはプリミ、セコンディと言うにはちょっと辛いもんがある。
量が多いとも限らんで、ヴェルデューラコットなんかだったらそれなりに食べられます。
インサラタ・カプレーゼなどは一皿で満腹になってしまうこともありますな。

傾向的にパスタは量が多いので、最後にすると厳しいかも。
それで残すと、「何か問題ありましたか?」なんて訊かれるで。
お勧めはやはりアンティパスト→パスタ→メイン+調子を見てサラダ→デザートやろな。
デザートは止めてカッフェでもかまいません。

要は、盛装して出かけるようなレストランでもなければ大丈夫言うこと。
楽しむことです。

ai_********さん

2009/8/1909:46:34

レストランでは、必ずしもフルコースで食べる必要はありません。しかし順番としては、前菜→プリモ(パスタ・スープ・リゾット)→セコンド(メイン料理)&付け合わせ(サラダ、野菜料理)のスタイルであることは変わりません。
パスタ1皿だけというのは店に嫌われますが、前菜とメイン、パスタとメインなど2皿程度頼めばOKです。

サラダは日本のメイン料理の付け合わせのように、小皿に盛ったものではありません。
ボウルにどかんと盛られてきて、小食の女性ならこれだけでお腹いっぱいになりそうな量です。
パスタや前菜で分けられそうなものは、同行者の方とシェアできるか聞いたり、量を半量にできるか聞いてみてもいいと思います。

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