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剣道の禁じ手

roe********さん

2009/8/2200:26:00

剣道の禁じ手

現代の剣道は、足払い、組討などの危険な技が、一般の試合、稽古では行われなくなったようですが、引き技のひとつで引き突きというものがあったのを聞いたことのある方はおられるでしょうか?

以前教えていただいていた先生が、元海軍航空兵で、某県警の元師範代というまさに武人で、昔の剣道の話はいろいろ聞いていたのですが、その中に、引き突きの話があったようななかったような、記憶が定かではないのです。
具体的には、つばぜり合いから、まさに突き離すという技で、非常に危険なものです。

ほかにも禁じ手で面白いものをご存知なら教えてください。

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dos********さん

2009/8/2818:29:55

私が知っている禁じ手で『スコップ突き』をいうのがあります。

左手で柄を持ち右手で竹刀の中結いのあたりを持って低い姿勢で構えます。

そこに面を打ってきた相手に対して下からすくうように突きを打ちます。

当たれば体が浮いて後頭部から地面に激突、外れたら首や鎖骨の肉が削げます。

当然試合では使えません。先輩が後輩をいびる時に使います。

昔は頻繁に見られたそうですが最近はあまり使われていないようです。



少し脱線しますがなんでもありの『日本剣道協会』という団体があります。

一般的に知られている剣道とは全日本剣道連盟が推奨する試合方法です。

全日本剣道連盟では組討・足への攻撃など反則としていますが、日本剣道協会が推奨する剣道の試合方法は組討・足払い・押さえ込み・竹刀での足への攻撃・胸突き・肩への攻撃も有効な『格闘技としての剣道』だそうです。

興味があれば調べてみても面白いかもしれませんよ^^


蛇足ですが引きながら突きを打っても多分反則にはならないと思います。。
一本にはなりませんけど。

竹刀を突っかけて相手を突き放すこともあるぐらいなので。

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sig********さん

2009/8/2818:10:26

相手が竹刀を落としたりしたとき、竹刀が床についたら打ってはいけないそうです。

巻き込んで落とさせた場合は竹刀が床につく前に打てばいいということですかね。

him********さん

2009/8/2215:29:23

引き突きという技は存じ上げませんが、禁じ手で有効なものと言えば下段への攻撃でしょうか。
剣道が生まれる以前、幕末の剣術界においては、臑斬りの技を得意とする柳剛流の剣客が、下段への攻撃に不慣れな(下段斬りの技法がないわけではなかったそうですが)他流派の剣客を大いに苦しめたそうです。そのため柳剛流は邪道と呼ばれながらも、実戦ではかなり恐れられたそうです。
また現代においても、下段攻撃を認めているスポーツチャンバラの試合では下段(脚)への技がかなり有効だということです。

mit********さん

2009/8/2200:35:40

禁じ手ではありませんが、
・技が入った時や、試合終了後の「ガッツポーズ」。
これやっちゃうと公式戦では無効になるらしいですね。
(私は過去に一度だけ見たことがるのですが、
選手の人は試合終了後に主審の人に怒鳴られてましたねw)

でもやっぱり私が剣道をしてて驚いたことは、
・相手が倒れても打っていい。
ってことですね。卑劣な気がしますが実際には許されているようですね。
性格には主審が「止め」をかけるまでの間ですけどね。
私は過去に一度だけ、体当たりで相手が倒れた時に、
逆胴を打ったら一本になった、という経験があります。
真剣勝負だから倒れても油断できない所も剣道の醍醐味ですね~

話が脱線してしまいました。すいません;;

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