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太陽光発電の買電価格が2倍の48円にすることを聞き、すばらしいと!!!しかし、2...

sav********さん

2009/8/2919:42:17

太陽光発電の買電価格が2倍の48円にすることを聞き、すばらしいと!!!しかし、2009ー10年に太陽光を設置したところは48円で、11年は42円12年が36円で10年間と減っていくのは本当ですか?

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pvb********さん

2009/8/3014:45:58

正式な詳細発表はまだですが今年11月よりと報道されています。
現在余剰電力の買取額は電力契約により異なりますが、この制度では一元化される様です。
ご指摘の通り09~10年までに設置した方(設置済みの方を含む)は1KW当たり48円で余剰電力が10年間買い取られる見込みです。そしてその買取額は年々減少される見込みです。なぜなら政府はできるだけ早期の普及を目的としており、早期に設置した方に多くのメリットを与えると同時に後から安くなった製品を購入した方が得と言ったことをなくす為です。補助金にせよ、この制度にしろ太陽光発電の実勢販売価格や普及率を見ながら行われますので、将来的に製品が安くなったり、普及率が目標に達した時にはなくなります。しかし反対に普及がこの制度にもかかわらず進まなかったり、普及の目標値が上がった場合には増額の可能性が無い訳ではないことになります。

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fd2********さん

編集あり2009/9/207:10:27

11月1日より、買電の平均価格24円が48円になるとのことです。
したがって電力会社との電灯契約の種別で異なってくるのではないでしょうか?
私の地域中国電力では現在ファミリータイム1では、買電価格が26.02円ですので、50円程度になるのではと期待しています。---48円一律のようです。
また、設備の設置費用が年々下がって来ると予想されますが、当然設備費が安くなれば買電価格が下がってきますが、現在設置した場合48円で10年間買取ってもらえます。設備した時点の買電価格で買取ってもらえるようです。
先日の毎日新聞ニュースのアドレスを添付します。
http://mainichi.jp/select/biz/news/20090802k0000m020055000c.html?in...
<追加>
H23年3月までは48円で10年間買電できます、H23年3月以降はシステム価格が下がれば今までとほぼ同じ年数で償却できる価格まで買電価格が下がる予定です。
システム保証が少ないメーカーでも10年間あり、償却後の経済効果も十分ありますので、20年間の経済効果で計算してもいいでしょう。年間発電量が大きい方が経済効果が大きくなるでしょう。
システム償却後はパワコンは故障しなくても新品に交換した方が得です。---その頃は今より変換効率が良くなっています。

lun********さん

2009/8/3011:14:03

2倍というのは目安の問題で、今のところ10年間の予定ですが、一定期間は固定価格で買い取るという制度ですので一定期間過ぎれば値段が変わってもおかしくはありません。日本の場合は発電量全部ではなくあまった分だけ買い取ります。

設置が増えれば徐々に買い取りの値段を下げるということにはなっていますが、これをした外国ではその後設置が減っていますので先細りです。具体的な期間や額は分かりません。

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