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小説とかを読んでいて出てくる、 商家の奥さんを「御寮さん」とか、 娘を「いと...

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ID非公開さん

2005/2/1800:16:14

小説とかを読んでいて出てくる、
商家の奥さんを「御寮さん」とか、
娘を「いとさん」「こいさん」とかって表現するのは、いつの時代の、どんな言葉なんでしょうか?
言葉の意味が分かるサイトでもいいので教えて下さい

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ID非公開さん

2005/2/1801:24:32

上方の老人です

谷崎潤一郎の小説・細雪で普通に使われますね、昭和10年代の話です

昭和30年代まで使われたと思います

同じ頃大きな商家のおばあさんを尊敬してお家はん(おえはん)と呼びました

大村昆ちゃんのテレビ「番頭はんと丁稚どん」でもそう言つてましたね、コミックですが

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ID非公開さん

2005/2/1800:26:29

ごりょうにん【御寮人】
① 貴人のむすこ・娘の敬称。更に広く、人の妻・子女の敬称。 ▽今では使わない。 ② 上方(かみがた)で、中流家庭の若い妻の敬称。ごりょんさん。 ▽もとは、娘をも言った。

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ID非公開さん

2005/2/1800:25:25

船場の商家の言葉。
「失われた大阪の秩序」のところに載ってます。
http://216.239.57.104/search?q=cache:tdJzy-laVDMJ:www.interq.or.jp/...

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