新潟競馬場3200mについて

新潟競馬場3200mについて JRAのコース図を見ると、新潟競馬場に3200mという設定があります。 直線1000mとほぼ同じ位置からスタートして、外回りコースを1周します。 このコースでレースが行われたとすると、どんな展開になると思いますか? 2500m以上走ったあとに直線の瞬発力勝負というわけにもいかないと思うので、よくある新潟外回りのレースとは一味違ったものが見られると思うのですが、どうでしょう。 超スローからの直線勝負が関の山でしょうか。 ちなみに、新潟大賞典を3200mにして春の新潟最終週に開催するのが私案です。 目黒記念を2000mにして時期を入れ替えないといけなくなるとは思いますが。

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ベストアンサー

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ごく普通に考えれば直線だけの瞬発力勝負になるとおもわれます。 「ジッと我慢して直線スパートするだけ」、これが日本人騎手の基本パターンですから。 ただローカルとなると上手くない騎手も騎乗するので1頭ぐらい抑えきれずに暴走する馬がいてもおかしくありませんし、乱ペースメーカー中舘の存在もあります。 あと春の新潟最終週の開催にすると春の天皇賞から中1週になってしまい長距離戦としての存在価値がなくなってしまうので夏開催に持って行くべきかとおもいます。

ThanksImg質問者からのお礼コメント

お三方ともありがとうございました。 やはりスローからの直線勝負になりそうですね。 少ないながらも3000m超の長距離戦に出したい馬っていると思うんですよ。 陣営は天皇賞を目指すと思うんですが、除外になったときの受け皿に新潟3200mがいいかなと思ったんです。 G3のハンデ戦なら準オープン馬も挑戦できますし。 あくまで二線級の長距離戦というイメージです。

お礼日時:2009/9/21 20:32

その他の回答(2件)

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そんなレースはいらない。6、7頭出てきてタラタラ進んで、タラタラ上がりでしょう。そんなんよか直線800m作るがまだまし。頭数も間違いなくフルゲート揃う。馬主サービスなんですよ3000m越すレースは。デルタ種馬にしないように、今はこなせる馬がいやいや走るのが長距離レース。

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2500m以上走った後に直線を迎えるのは、京都の3000・3200、阪神の3000・3200、東京の3400、中山の3200・3600・4000も同じですね。 特に京都3000(菊花賞)・3200(天皇賞)、阪神3000(阪神大賞典)、中山3600(ステイヤーズステークス)は良く知られている競走ですので、これらを参考に考えれば瞬発力勝負(但し、単中距離の脚色と同じとは言えない。)も十分考えられますね。 スタート後の直線の長さが極端に長くても大した違いはないでしょう。 まぁ、この距離ではスローには違いないですが、距離の割にという意味(競馬新聞で表記されるペースはこれ)ならハイペースもありです。 まぁ、新潟で3200をやる必要もないと思いますけど。