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宅地造成工事規制区域の擁壁に亀裂が数か所ある場合直ちに修復する必要があります...

yub********さん

2009/9/1705:52:23

宅地造成工事規制区域の擁壁に亀裂が数か所ある場合直ちに修復する必要がありますか。宅地造成工事規制区域の中古住宅の購入を検討していますが、隣地(公園)が10mほど高くその境界にある擁壁に亀裂があります。

擁壁の高さは約2.2mあり、建築基準法の工作物の建築確認は得ていないようです。

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ベストアンサーに選ばれた回答

2009/9/1711:52:50

>宅地造成工事規制区域の擁壁に亀裂が数か所ある場合直ちに修復する必要がありますか。

技術的な問題があり直ちに修復する必要があるかどうかは現地を見ないとわかりません。
また、宅地造成に関して設計する設計者の資格も「宅地造成等規制法」で定められています。

>隣地(公園)が10mほど高くその境界にある擁壁に亀裂があります。

一般的に擁壁の法下(のりした)まで隣地であることが多く、擁壁は市町村の所有と考えられます。
現地に境界杭があれば確認してください。

宅地造成等規制法第十六条(宅地の保全等)
1項.宅地造成工事規制区域内の宅地の所有者、管理者又は占有者は宅地造成に伴う災害が生じないよう、その宅地を常時安全な状態に維持するように努めなければならない。

とありますので当該地域管轄の土木事務所の宅地造成の窓口で「擁壁に亀裂があるが安全か確認して欲しい」とお願いすれば現地確認して安全か否か判断してもらえます。

もし擁壁がご購入予定の敷地内であれば、購入前に管理者(不動産会社等)に安全か否か確認してもらい、契約書に「擁壁が安全であることを確認した旨」を特記してもらうと良いと思います。

質問した人からのコメント

2009/9/17 20:31:15

ありがとうございます。まずは市町村に確認してみたいと思います。

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