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【嘘だと言ってよ、バーニィ】のモトネタについて教えてください。

ka_********さん

2009/9/2123:55:20

【嘘だと言ってよ、バーニィ】のモトネタについて教えてください。

補足よく耳にするので興味があって調べてみたのですが、ガンダム作品で有名な台詞ということしか分かりませんでした。何故そういった台詞を言うことになったのか、宜しければ教えてください。

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ter********さん

2009/9/2200:32:04

『0080ポケットの中の戦争』
ジオンの特殊部隊『サイクロプス隊』の補充要員の新兵バーナード・ワイズマン(以下バーニー)が
新型モビルスーツの鹵獲又は破壊のため潜入した地で,現地の少年アルフレッド・イズルハ(以下アル)に
自分はモビルスーツを5機落したエースだと言いました
潜入工作が失敗し,隊長を含めバーニー以外戦死した後
バーニーはその地から去ろうとした時に
バーニーは自分がエースではなく,ただの新兵で一機も落した事が無いと事実をアルに告げました
その時にアルが,バーニーに言った台詞です

さて,このポケットの中の戦争は
小説『鷲は舞い降りた』(ジャック・ヒギンズ 1976年発表)に
ヒントを受け作られた物です

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tom_sbさん

2009/9/2200:13:05

「機動戦士ガンダム0080 ポケットの中の戦争」での第5話のタイトルです。
インパクトのあるタイトルなので勘違いしがちですが、実際の劇中ではこのセリフは出てきません。

今まで自分はジオンのエースでこのコロニーを守るためにガンダムと戦うと嘘を吐いていたバーニィが、本当にガンダムを破壊しなければコロニーごと核ミサイルで破壊されるという話になり、仲良くしていた少年のアルに今までの話は全部嘘で自分は連れて来られただけの新兵だった、俺は逃げるからお前らも早く逃げろという事を言った時に「嘘だ!バーニィはあいつが怖くなったんで嘘をついてるんだ」というアルのセリフがあります。
恐らくこれがタイトルの由来だと思われます。
この第5話は最終回である第6話の手前の話ですが、一度エンディングを見てからだと涙なしには見られない展開の連続です。

fuk********さん

2009/9/2200:11:35

元ネタの方しか知りませんが、どこかでよく言われる言葉なのでしょうか?
元ネタは「機動戦士ガンダム0080 ポケットの中の戦争」(OVA・全6話)の、第5話のサブタイトルです。

hig********さん

編集あり2009/9/2200:22:20

ガンダムのOVA作品『機動戦士ガンダム0080 ポケットの中の戦争』を観てもらえればわかりますよ。

ちなみに補足すると『嘘だと言ってよ、バーニィ』はこの作品の第5話のサブタイトルですね。
これと完全に同じセリフは話中にはでてきてなかったと思います。あくまで主人公の少年アルの心情を表していただけだったかと。
そういった心情になった背景というのは、主人公アルがジオンの凄腕パイロットだと憧れを抱いていたバーニーが実はただの補充要員であと1機でエースとか言っていたのが実は1機も落としたことが無いペーペーで尚且つ、親友だとも思っていたのに、自分達ジオン兵のことを他の誰かにはなしたりしないかと盗聴器までしかけられていて信用されていなかったということでショックを受けた主人公の心情を表して、たしかこのようなサブタイトルが付いたんだと何処かで聞いたことがありますね。

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