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司法試験の択一参考書には、成川式・情報シート・LECなどがありますが

sza********さん

2009/10/205:03:13

司法試験の択一参考書には、成川式・情報シート・LECなどがありますが

これらは・・・・・
(1)やたら情報がつまっております。通読してたらとんでもないです。
(2)基礎段階の情報とかなりかぶっております。オリジナルの情報は1割未満です

以上を踏まえまして・・・。


第一 これらの有効な使用方法を教えていただけませんか??
論文式には大して使えないと思いますので
択一対策に使用することになるかと思います。
しかしわざわざ条文順に編集してあるので、もしかしたら要はそこかと思っているのですが・・
それともあれらは不必要なものでしょうか??
まあ、細かい情報はたくさんありますが重箱の隅をつつくような類の質で、本当に重要な情報は基礎段階のものでも足りますので不必要かとおもわれますが・・。


第二 なぜわざわざ条文順にしたのですか??基礎段階のテキストは単元ごとですが、択一用のものの使用により新たになにが得られるのですか?
条文順のテキストを使用した人としてない人、
たとえばどういう問題が出たら回答率に差がでてくるものでしょうか?
=条文順の使用により身につく能力の具体的な姿とはいったいなんでしょうか?

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wak********さん

2009/10/209:59:46

私はその手のものでは、LECの完全整理択一六法の民法のみを使っていたので、それをベースにお話します。

あれは基本的には「全部覚える」ためのテキストです。
ある程度勉強がすすめば、あのテキストも「これ知ってる」「当たり前」という部分が大半になります。
その中で、自分が見落としやすい場所、盲点だった場所などをチェックし、知識を確認するために使います。

条文順に編集してあるというのも「条文そのものの知識」がとても重要だからです。
そういうのはなかなか基礎段階のもの(基本書など)では身につきませんから。

また、基礎段階のものはいわゆる論点を理解するためのもので、知識を確認するには余計な情報が多すぎます。
ですので、そういう余計なものを削ぎとってコンパクトな参考書はとても便利です。

蛇足ですが、民法以外は択一用に判例六法のポケット版を利用していました。
これも、条文の情報と判例の情報を網羅的に得ることができるからです。

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