ここから本文です

鄧小平の名言「白猫であれ黒猫であれ、鼠を捕るのが良い猫である」とされるのは、...

suirinzaiさん

2009/10/410:06:52

鄧小平の名言「白猫であれ黒猫であれ、鼠を捕るのが良い猫である」とされるのは、実は「黄色い猫」と「黒猫」であった、という記事が中国筋からいくつも見つかりました(例えば、下記)。

http://news.searchina.ne.jp/disp.cgi?y=2007&d=0615&f=column_0615_00...
http://otenkinekoya.com/cat/neko8-rupo2.htm

では、なぜ、黄色い猫が、白い猫に化けてしまったのでしょう?
もともと化け猫だったのでしょうか?

補足あの、黄色い猫(中国語でhuang miao)と黒猫(hei miao)だから、中国語としてhuang miao, hei miaoと語呂が具合いいのであって、これを「白い猫」「黒い猫」と言ってるのは、日本ぐらいのもの、らしいんですけど?
「資本主義的だから、白い猫」という説は、中国筋のどこで主張されてるんでしょ?

閲覧数:
2,529
回答数:
2

違反報告

ベストアンサーに選ばれた回答

pension_calcさん

2009/10/911:35:21

英語版のWikipediaの鄧小平に関する記事(下記)中に、
http://en.wikipedia.org/wiki/Deng_Xiaoping

what matters is not whether the cat is red or white, what matters is whether the cat catches mice

と書いてある通り、英語では『赤と白』ですね ^_^;
結局、何色と訳すかは、その国の文化及び両国の関係の文化的関係が色濃く反映するのでしょう。

日本と中国(中華人民共和国)といえば、国交回復時にパンダ(熊猫)が贈られて以来、日中関係はパンダに象徴されました。
だから、パンダ(猫、の字は共通ですし ^_^; )の毛色の「白と黒」になってしまったのでしょう。
毛色の変わった回答で、恐縮です。

質問した人からのコメント

2009/10/10 21:36:38

感謝 御回答ありがとうございます。もちろん、言葉の意味は知っております(わざわざ意味を教えて下さった方、御苦労さまです)。

中国語サイトでも、「白猫黒猫」と書いてるものが多数ありました。どうやら孔子様の「子曰、述而不作、信而好古、窃比我於老彭」の原則は、共産党の支配下で死滅しつつあるようです。

さて、鄧小平が黄色い猫と黒猫を両手に抱いてる図柄のTシャツって、どこかに売ってないんでしょうか?

ベストアンサー以外の回答

1〜1件/1件中

koyamashojiさん

2009/10/423:20:26

頭が黒い猫は悪いやつ、白は優等生の意味です。
思想が悪い(資本主義的)でも、そうでなくても、仕事のできるやつがいい人間だっていうこと。
ご存知のとおり比喩表現ですね。

みんなで作る知恵袋 悩みや疑問、なんでも気軽にきいちゃおう!

Q&Aをキーワードで検索:

Yahoo! JAPANは、回答に記載された内容の信ぴょう性、正確性を保証しておりません。
お客様自身の責任と判断で、ご利用ください。
本文はここまでです このページの先頭へ

「追加する」ボタンを押してください。

閉じる

※知恵コレクションに追加された質問や知恵ノートは選択されたID/ニックネームのMy知恵袋で確認できます。