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競輪などで使用される自転車には斜臼が使われていますが、あの仕組みはどうなって...

nic********さん

2009/10/1421:07:56

競輪などで使用される自転車には斜臼が使われていますが、あの仕組みはどうなっているのでしょうか?

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ベストアンサーに選ばれた回答

Kentさん

2009/10/1423:45:56

esr216さんが回答されていますが、例えば、一般敵なハンドルステムの場合、ボルトを締め込む事で、引っ張り上げられた斜ウスがステムの前方にズレる事になります。
その際に、ステムの後ろ側の面と、斜ウスの前側の面でフォークコラムの内側から突っ張るような感じで圧力をかけて固定する訳です。
しかしこの方法だと、圧力のかかる面が限られるので、場合によっては固定力が弱くなったり、締め込み過ぎてコラムを変形させてしまう可能性があるなどの問題点を心配する人もいました。
それに対して、台形ウス(テーパーウス)だと、ステム自体を広げて固定するので、コラムとの接触面積が広く、まんべんなく接触するので斜ウスが嫌いな人はテーパーウスを好んでいました。
シマノでも、昔のデュラエースのステムなどはテーパーウスを採用したりしていましたね。

質問した人からのコメント

2009/10/15 12:45:20

成功 わかりやすい説明で理解できました。ありがとうございました。

ベストアンサー以外の回答

1〜1件/1件中

esr********さん

2009/10/1421:16:18

ボルトを締めることによって斜臼がずれて、パイプの内面に圧力をかけて接触して固定している。

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