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FX <大暴落・大高騰の頻度>

dee********さん

2009/10/2210:23:14

FX <大暴落・大高騰の頻度>

初心者で今、FXをやっています。
先日のポンドが一日で142→148円に上がったことでかなり損をしてしまい、それからは比較的安定したドルでコツコツやっています。

そこで質問です。
1. 利大損小とよく言いますが、これは本当に有効なのでしょうか。難しいです。何かコツはありますか?
2. 上記を狙う場合の有効な注文方法を聞かせてください(買って寝せておく?)
3. 2008年のリーマン&10月?に大暴落したそうなのですが、大暴落や高騰はどの程度のことを指すのでしょうか。例えば先日のポンドは高騰ですか?また1年にどのくらいの頻度で起こりますか?(大体でいいです)

以上です。よろしくお願いします。

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ベストアンサーに選ばれた回答

act********さん

2009/10/2211:07:51

大暴落・大高騰のことを考えても仕方ないので、利大損小についてだけ。

相場は完全に一方向に動くことはまれで、波打ちながら上がったり下がったりするしたがって、トレール注文をかけてもそうそう利大なんて図れません。また、少し損したら損切りしているのでは、利を得る機会を減らすばかりです。だから、このスローガンは掛け声倒れ、理屈の上のことでしかないと思っています。

むしろ、勝率を100%に限りなく近づけることを考えた方がよいように思います。1回あたりの勝ちが小さくても、負けなければ少しずつお金は増えて行くのです。

具体的には、資金に余裕を持ち、最大レバレッジと実効レバレッジをぐっと離した上で、例えば買いであれば1枚買う。一定程度下がったらまた買う、そしてその通貨の全建て玉トータルで計算してある程度プラスになったところでまとめて売り決済。さらに上がると思ったら、売った値段より少し低い値段で指値買い注文を入れる。コツは焦って建て玉を追加しないことです。余力が乏しくなりますからね。少し下がっても、「より安く買えるチャンスだ」と考えればよいのです。また、スワップをもらえる取引にした方がいいです。早く決済せねば…などと焦ることがなくなりますから。この値段じゃあまだ売れないなあ、でもその分おいしいスワップがもらえるぞ、となるわけです。

個人投資家の強みは、含み損を気にする必要がないことだと思っています。上司への定期報告やら決算だとかがありませんからね。いくらたくさん含み損を抱えても、決済時にプラス決済になればよいのですよ。逆に、未決済の含み益など、いつなくなるか分からないのですから無意味です。

質問した人からのコメント

2009/10/27 14:58:14

成功 みなさんをBAにしたかったのですが、最初にお答えいただいた方をBAにさせていただきました。
「未決済の含み益など、いつなくなるか分からないのですから無意味です。」
この言葉を大切にして、コツコツやっていきます。ありがとうございました。

ベストアンサー以外の回答

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xyz********さん

編集あり2009/10/2423:36:10

1.1回あたりの損失が平均10PIPS、利益が100PIPSとすると勝率20%でも5回のトレード(1勝4敗)で利益が60PIPS残りま す。損小利大が有効なのは明らかです。コツがあるかと言っても、手法は千差万別ですのでこの場で一概に回答するのは困 難です。自分で過去チャートを引っ張って良く検証してみて下さい。
2.注文はタイミングが命ですから成行がベストです。塩漬けは有り得ません。破産するのがオチです。

3.物差しはありませんが、直近のボラからひどく逸脱した動きを見せれば暴騰、暴落と呼べるのではないでしょうか?
リーマンショックのような大暴落は数十年に一度起こるかどうかというところです。
また先日のポンドは高騰と呼べると思いますが、ポンドの場合数時間で3~4円程度の動きなら少なくとも2~3ヶ月に一度 は起こり得ます。

sss********さん

2009/10/2212:24:00

actress9919さんが言うとおりだと思います。
で、それをふまえた上で私の意見を。

私の場合も、先日のユーロ下落(138円→128円)でだいぶ含み損が増えました。
138円の時だけではなく、137円のロング1枚、136円のロング2枚等々。
私のこの経験からドル・円に変えました。
が、実は上のユーロは一切損切りしてないんですよね。今ユーロも上がってきたので、136円時に購入したユーロは、プラスになって決済されました。
128円台まで下がったときは、ドル・円の含み損も含め、含み損はマイナス23万円まで膨らみました。
ただ、口座資産が123万円ほどあったのでほぼ痛くもかゆくもない状態で、今回のように上がるのを待つだけでした。
単に上がるのを待ってるだけではなく、待っている間もスキャルで1日5000円ほどの利益を得ていました。
136円のロング2枚が決済されたときは、1日1万円程の利益を得たと思います。


私のように低レバレッジでコツコツスキャルしていれば、先ほどの暴落でもビクともしないことがわかると思います。
じゃあ、利益も小さいのかというと、123万円の5000円というと、年利110%程の超・ハイリターンだと言うこともわかると思います。

つまり、利大損小は可能だと思います。
ただ、私もこのような状況が永久に続くとは思っていません。
おそらく今のようなもみ合いが続くようなレートだとうまくいくんでしょう。


先日のポンド時の高騰も、その前の暴落も、リーマンショック時に比べればはるかに小さいもので、私の場合はほぼ影響を受けませんでした。
が、ミクシイなんかを見ていると、結構損切り・ロスカットをした人が多いみたいなんで、運営方法や資金によっては大暴落だったのかもしれません。

2についてですが、私も別のFX会社でスイングトレードで運営しているのもあるんですけれど、こっちはずっと含み損がマイナス状態なので、スイングがいいのか、スキャルがいいのかはよくわかりません。

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