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交通事故後遺障害併合12級の労働能力喪失期間と喪失率について

sa15sa15sa15さん

2009/10/2702:18:12

交通事故後遺障害併合12級の労働能力喪失期間と喪失率について

交通事故後遺障害の認定結果が12級7号と14級9号で併合12級と出ました。12級7号は足首の可動域障害で、14級9号は膝の靭帯損傷の神経障害です。
年齢は33歳で性別は女です。保険会社からの提示は、はじめの10年が喪失率14%で、残りの67歳までの喪失率が5%に減らされています。この提示が妥当なのかどうかお分かりになる方がいらっしゃいましたら教えて下さい。よろしくお願いします。

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tscmarine213さん

編集あり2009/10/2714:40:56

あなたの現在の症状や日常生活への支障具合はどの程度でしょうか?
例えば、今でも手すりや松葉杖がなければ歩くことも困難な状態なのか、速度はゆっくりで長距離は歩けないが、その点を我慢すれば松葉杖等がなくても普通に生活や仕事ができるかなどです。
もしまだ日常生活に大きな支障があるようなら、14%の期間は10年ではなく67歳までまたはもう少し長期にして欲しいということもあるでしょうし、逆に多少の不自由はあるが、日常生活はほぼ普通にできているというのなら妥当ともいえるでしょう。
これは、あなた自身が納得できるかどうかで判断していただかざるを得ません。

なお、喪失率と喪失期間のことですが、保険会社の主張のように逓減で認めるということはあります。
また、保険会社提示の初め10年が14%、残りの67歳まで24年が5%の場合ですが、これを全て14%として換算すればライプニッツ係数は10.7471となります。
15年のライプニッツ係数が10.3797、16年のライプニッツ係数が10.8378ですから、実質14%で16年弱の喪失期間を認めたのと同じとなります。
交通事故110番さんは紛争処理センターでは14%で15~20年と回答されていますが、保険会社の提示は実質14%で16年弱ですから、特にはおかしなものではないでしょう。
もちろん、交通事故110番さんがいうような払い渋りを目的にしたものでもありません。

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jiko110banさん

2009/10/2708:40:03

現実の裁判でも、逓減法は例外的です。

保険屋さんは、払い渋りを目的として逓減法を引っぱり出したに過ぎず、根拠に乏しく失当です。
財団法人 交通事故紛争処理センターであれば、14%で、15~20年が認定されています。

後遺障害慰謝料では、保険屋さんが100万円、地裁基準であれば290万円となります。
したがって、妥当性はどこにもありません。

保険屋さんとの協議は中止して、紛センに示談の斡旋を求めます。
紛センは、弁護士が無料で対応、地裁基準で示談の斡旋を行っています。

以上です。

交通事故110番 宮尾 一郎

kyonausanさん

編集あり2009/10/2708:28:22

騙されてはいけません10年と言うのは神経疾患の場合です。関節の稼働域制限の場合は67歳までのフル期間請求してもオッケーですし判例もそのように成っています。しかし、それは、紛セや訴訟上でしか認められませんのでご注意を
ちなみに訴訟上では80%以上が67歳までのフル期間を認めています。

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