ここから本文です

CDって誰が開発したんですか?

kon********さん

2009/11/119:41:48

CDって誰が開発したんですか?

閲覧数:
290
回答数:
3

違反報告

ベストアンサーに選ばれた回答

プロフィール画像

カテゴリマスター

a_h********さん

2009/11/119:47:19

レコードに代わり音楽を記録するため、ソニーとフィリップスが共同開発しました。
結果個人名での快活ではありません。

この回答は投票によってベストアンサーに選ばれました!

ベストアンサー以外の回答

1〜2件/2件中

並び替え:回答日時の
新しい順
|古い順

基本システムはオランダのフィリップス社が開発しました。
しかし実用に堪えるエラー訂正アルゴリズムの構築が出来ませんでした。
CDにはビットエラーとバーストエラーという2種類のエラーがあり両方に威力があるエラー訂正方式の開発が必要でした。
ビットエラーとは光学読み取り装置のミスで0と1の読み間違いが発生します。
急激なビット変化の時に起きやすくなります。
そこで急激なビット変化を緩やかな変化に変換するEFMが開発されました。
EFMとはエイトトゥフォーティーンモジュレーション(Eight to Fourteen Modulation)の略です。
16ビットのデータをそれぞれ8ビットに分離し8ビットを14ビットの変化が緩やかなコードに変換して光学読み取り装置が読み取りやすくしました。
残るはバーストエラーですがそれだけはなんともなりませんでした。
バーストエラーとはCD表面のキズで発生します。
しかし一般ユーザーにCDを傷つけないで下さいとは言えないのでバーストエラー対策が出来なければCDは発売の目処がたちません。
そのころソニーは光学読み取り装置がイマイチでしたがバーストエラーに対してCIRCと言う強力なアルゴリズムを開発していました。
CIRCとはクロスインターリーブリードソロモンコード(Cross Interleave Reed-Solomon Code)の略です。
CIRCの考え方は広範囲のデータをビット単位で入れ替えて撹拌させるのです。
計算上バーストエラーをビットエラーに変換してしまえば訂正は楽に出来ます。
理論上数ミリのバーストエラーでさえ訂正可能です。(数ミリも読み取れなければ光学装置が隣のトッラックを読み込んだりして現実的には再生出来ません。)
フィリップスはCIRCを採用しソニーとクロスライセンスを締結しました。
(ソニーはCDに関して特許料を支払わなくていいのです。他のメーカーは全てフィリップスに特許料を支払っています。)
これによりCDが世に出ました。

赤城太郎さん

2009/11/120:33:24

盛田さんがカラヤンに見せました。カラヤンがベートーヴェンの第九は入らないのか?と聞きました
それで第九の収まる長さで12cmになりましたとさ

あわせて知りたい

みんなで作る知恵袋 悩みや疑問、なんでも気軽にきいちゃおう!

Q&Aをキーワードで検索:

Yahoo! JAPANは、回答に記載された内容の信ぴょう性、正確性を保証しておりません。
お客様自身の責任と判断で、ご利用ください。
本文はここまでです このページの先頭へ

「追加する」ボタンを押してください。

閉じる

※知恵コレクションに追加された質問は選択されたID/ニックネームのMy知恵袋で確認できます。

不適切な投稿でないことを報告しました。

閉じる