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「ベルサイユのばら」に登場するジェローデルについて質問です

ois********さん

2009/11/2201:12:17

「ベルサイユのばら」に登場するジェローデルについて質問です

「ベルサイユのばら」に、ジェローデルという男がでてきますね。
革命がおこる少し前、三部会(いや国民議会か)の
会場に居座った平民議員たちを武力で追い出そうと
した近衛兵団の先頭にたっていた男ですが、
フランス衛兵隊長のオスカルに武力行使を阻止され、
「武器をもたない平民たちに武力を加える卑怯者にはなれない
彼らが武器をとる日までまちましょう」
とオスカルに告げ退却を宣言する場面がありました。

武力行使は将軍の命令で、しかもその上には国王がいたと
思うのですが、ジェローデルは自分の判断で退却してしまった
ってことは命令にそむいたってことですよね?
(その昔オスカルに惚れてオスカルの親父からオスカルと結婚する
許しを得ていたものの、オスカルの本心を知り結婚をあきらめた
という男であり、加えて上記の一言。うう、キザな男・・・
ファンのかたごめんなさい)
ジェローデルはその後処刑されてしまったのですか?
退却の次のページに断頭台という不吉な文言があったので。

嫁が「ベルサイユのばら」を全巻持っており、毎日のように読んでいる
ので、そんなにおもしろいのか気になったのでこのまえ借りて読んだら
ハマってしまいました。

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ベストアンサーに選ばれた回答

sei********さん

2009/11/2300:48:24

昨年、宝塚歌劇団において、池田理代子先生原作で「外伝」として その後のジェローデルの姿が描かれました。
それによると、革命の嵐の中、フェルゼンの妹のソフィアと心を通わせるが、ジェローデルはフランス貴族の誇りを持って虐殺を繰り返す政府に反抗し、ナポレオンを暗殺しようとするが失敗、修道女となっていたソフィアのいた修道院に偶然逃げ込み、その腕の中で息絶える…と、いう事になっております。

断頭台ではありませんし、オスカルはあまり関係ない最後でしたね。

質問した人からのコメント

2009/11/23 03:04:38

感謝 お二人様とも回答ありがとうございました。処刑されてしまうにはあまりにも可哀相と思い質問いたしましたが、ちょっとホッとしました。それにしてもあの漫画は面白いですね、今まで知らなかったのが惜しいです^^

ベストアンサー以外の回答

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muz********さん

2009/11/2209:21:41

その後は描かれていないので憶測ですが、戦闘中に戦死か他の貴族を守りながら撤退(逃げる)かどちらかだと思います。
今、作者は朝日新聞の土曜日版に4コマ漫画でベルバラキッズと言う漫画を描いてますが、これにはかなりベルバラをパロディして悲惨さがないので楽しいです。
読んでないようなら4巻まで本がでています。

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