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ヒーターコアが詰まる原因とは・・・

nao_ae86kaiさん

2009/12/1022:06:16

ヒーターコアが詰まる原因とは・・・

ヒーターの暖まりが悪く、いろいろ調べたところヒーターコアの詰まりということが分かりました。
新品と交換するので治ります。

ただ、コアの交換にはダッシュボード周辺をすべて外す必要があり、自分で出来ないためお店にお願いしたわけですが、やはり大がかりな作業のため、工賃が多めにかかってしまいました。

ヒーターが治ったのはイイのですが、コアが詰まった原因は不明です。

新車からちょうど5年が経過した状態です。わずか5年で、コアが詰まるのには何か理由があったのだろうと思いますが、他に不調な部分が特別ないため分かりません。
ただ、LLCのリザーバタンクが空の状態でしばらく走っていたようではあります。これが何か原因になったのでしょうか。

コアが詰まる理由をお知りの方、何か情報がありましたら教えてください。よろしくお願いいたします。

補足カローラランクス 3期型(H16式)です。コアには常にLLCが来ているタイプのヒーターです。
前回の車検時はLLCの交換はしていませんでした。ただの言い訳ですが、旧車からの乗り換えだったため、エンジン周りへの配慮が薄くなり、以前は注意していた部分への配慮が足りず、LLCのリザーバ空っぽ状態で走行していました。どれだけの期間リザーバに水がない状態で走行していたかは分かりません。オーバーヒート症状はありませんでした。

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ベストアンサーに選ばれた回答

e60fuenfer1さん

編集あり2009/12/1100:37:34

補足のご質問について

●LLCの劣化
海外のように塩水や汚泥水を入れている場合には,明確な劣化があります。しかし日本の水道を使っているかぎり,LLCの劣化はありません。通常のLLCでは,5年間以上,使えます。

2年ごとの交換は,3000kmごとのオイル交換同様,業者の利益確保のためです。お気を付けください。

LLCの主成分はエチレングリコールと水とわずかな防錆剤です。水は少しずつ蒸発しますが,エチレングリコールと防錆剤は蒸発しませんので,一般にLLC濃度は濃くなる方向です。このためLLC濃度が20%以下で防錆効果が低下することはありません。

●主原因
どうやらエアを噛んだだけのトラブルなのに,交換部品で利益を稼ぐ業者による不正修理の可能性が高いとおもいます。修理した業者に「真空注水は可能ですか?」とお尋ねしてみてはいかがでしょうか? もし知識がないようなら,悪質です。

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原因は下記2点だと思われます。

●エアの噛み込み
リザーバータンクは冷却水系の体積増減を吸収するためにありますが,カラの状態が長いと,冷却水経路内にエアを噛み込むことがあります。今回の原因は,これが一番,怪しいとおもいます。通常,信頼の置けるディーラでは,真空注水ができるので,ヒータコア部品の交換無く,修理が可能です。

●水漏れ補修剤の詰まり
冷却系の配管やサーモスタット・バルブなどで水漏れを起こしているとき,安易な修理方法として水漏れ補修剤を使うことがあります。この補修剤が液状から凝固して固まり,それが冷却水経路の狭いところに詰まることがあります。
ただ一般的には,このような水漏れ補修剤は,水漏れ修理に使うので,今回の件は該当しないと思います。

簡単ですが,ご参考になれば幸いです。

質問した人からのコメント

2009/12/17 22:24:29

降参 みなさま、ご回答ありがとうございました。交換したコアを調べると、砂?のようなものが詰まっていました。なぜこのような顆粒状の粒子があるのかをこれから調べたいと思います。

ベストアンサー以外の回答

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blues297619さん

2009/12/1610:21:48

ロングライフクーラントが薄くなり
10%の濃度以下になりますと
内部の腐食が増加します

30%以上ですと
適温、錆び、などに対応いたしますが
濃度が下がると中の通路が腐食がある場合活成化します

ho2273900さん

編集あり2009/12/1023:30:16

原因としてはコア内部のサビによって詰りが発生する場合がほとんどです。
LLCのリザーバタンクが空の状態でもラジエータ内の冷却水は満タンに入っている場合があります。その時は補充するか、異常により少なくなった時は原因を直せばコアつまりには影響はほとんどないといえますが、
ラジエータ内の冷却水も減ってしまうほどの減り具合だとコアつまりの影響もありそうです。

ふつう、ロングライフクーラントが二年ごとの交換指定なのに
交換を怠って新車の状態のままの冷却水でも、
何かの要因がないとわずか5年でサビが発生することはまずないはずです

可能性がある理由を考えてみると
・サーモスタット不良、冷却ファン不動等によりオーバーヒートした
・水漏れなどの理由でラジエータ内の冷却水が減った状態で走行した
・ロングライフクーラントの濃度が規定通りではなかった
・鉄分が多い地下水、井戸水などを冷却水に補充したことがある
・極端に走行距離が少ない
・極端に走行距離が多い
・添加剤、補修的な物を入れた
・普通ではこんな早くコアにサビは発生しないが、
車の手入れは完璧なのに製品の不良によりサビが発生した

などが考えられますけど、いかがでしょうか

t02121012さん

2009/12/1023:24:37

車種が特定されていないのでなんともいえませんが、冷却水の劣化が原因ではないでしょうか。
車のヒータコア制御には2種類あって、常にヒータコアに温水(エンジン冷却水)が流れているものと、ヒータコックによって必要が無いときは温水を流さないものがあります。(国産車は前者、外車は後者が多いです)
温水を流さない後者の場合、夏場は流れがないので冷却水が腐って(経年変化で劣化します)詰まることがあります。
どちらにしても詰まるということは、冷却水(LLC)の劣化でしょうね。

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