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ゴルフの石川遼はまだ10代なのに賞金王にもなり、末恐ろしい感じです。が、あと20...

aki********さん

2009/12/1620:57:36

ゴルフの石川遼はまだ10代なのに賞金王にもなり、末恐ろしい感じです。が、あと20年くらいずっと活躍出来るでしょうか?

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jin********さん

2009/12/1621:08:17

ずっと活躍してほしいですよね。

でも、先のことは誰にも分かりません。

途中で燃え尽きちゃうことも考えられますし、
怪我で全力を尽くせなくなるかもしれませんし、
事故で選手生命を絶たれるかもしれません。

ゴルフ以外のところで、トラブルを抱えちゃう人もいますしね。

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ベストアンサー以外の回答

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sor********さん

2009/12/1717:40:48

正直彼はすごい素質ですね。 なんていったって華がある。 このまま伸びて欲しいです。 今年の賞金王は、実力者が出場しない前半に彼が優勝数を伸ばした結果で、本来の実力は最終戦の日本シリーズJTカップを見れば「なんだ、まだ、そのレベルか?」とがっかりしましたが、来年以降に一皮剥けて本物になることを祈っています。

多分、女性問題がなければ活躍するでしょうね。 ゴルフ以外で何が彼を狂わすか誰も判りませんからね。

car********さん

2009/12/1716:12:21

(思い入れもあり長文になります、あしからず)

その活躍を日本国内に限定すれば、この若さで日本ツアーの頂点に達した実績からも、今後もコンスタントに結果を出せるレベルに十分あるでしょう。今年の成績を見ても勢いにまかせての賞金王という感じでもなく、まさに実力通りの結果といえるでしょう。

この先10年は日本ゴルフ界の中心に君臨するのは間違いないでしょう。が、20年となると・・・20代も半ばを過ぎると若手の台頭にさらされ、さらには同世代の充実度も含めれば、ちょっと気合が必要でしょうね。もちろんそれに値する才能はごろごろしています。それまでに圧倒的なポジションを築けているかが注目されます。(後述の海外での状況は、さらに厳しいものでしょう)


さて海外ですが、これは海外(特にUS)ツアーでの活躍とメジャー制覇とを分けて考えます。

まず前者の海外ツアーでの活躍というのは、ほぼ問題ないはずです。
石川遼の最新ワールドランキングは30位で、このあたりにはY.E.ヤン、M.ウィア、A.スコットら複数回の優勝者が名を連ねているようなレベルで、チャンスによっては十分メジャーを狙える位置にあるのです。

ワールドランキングの是非をよく耳にしますが、改正がすすんんだ現在では少なくともトップ50あたりまでは妥当というのが正しい評価でしょう。多少の前後があるにせよ、レベルを表すには信ずるに足るということです。(最低ポイント保障によって、下位ランクに関しては怪しい・・・というのは否定しません)
マスターズ4位が昨年の賞金王ですよ!奇跡的でしたか?そのツアーの賞金王がやっとこさ30位というランキングです。百歩譲って妥当ということで、それより卑屈な評価には疑問があります。

そもそも海外で日本人が勝てないというのは、主戦場ではないというのがその理由の第一です。語学の問題も大きな壁なのでしょう。逆もしかりで、USツアーの猛者が日本で楽勝するかといえば・・・そう簡単ではありません。
誤解無いように言いますが、日本ツアーとUSツアーが対等だというつもりは毛頭ありません。ただし絶望的な差があるわけではなくて、日本のトップクラスの選手が海外に本格参戦すれば、それなりの活躍を見せる可能性があるということです。まさにワールドランキングなりということですね。

つまり石川遼が年間1勝くらいをコンスタントにあげても、不思議でも何でもないということなのですが、これは海外に主戦場を移せばというのが条件で、スポット参戦のままでは善戦がいいところかな、とも思います。レベルとしては十分なので、後は多少の運が必要でしょうね。(近い将来、間違いなく挑戦するはずなので楽しみです)

さてメジャー制覇です。
これは海外ツアーでの活躍よりも数段難しいものです。世界中からレベルの高い選手が集まり、大きな名誉もかかり、そこに照準を合わせてくるのです。
これがスポット参戦、さらには言葉も通じないとなるとそれがハンデとなり、メジャー制覇はまさに至難の業となるのです。
(それだけに片山などの活躍は、成績以上に評価されるべきなのです)

石川遼と片山晋吾との単純比較(独断)で行けば、安定感こそ劣るものの爆発力を含めた総合点では石川に軍配が上がるはずです。つまりタイミングさえ合えば、4位以上の成績を残し得るということです。期待は持てます。
しかしながら、やはりスポット参戦では・・・。アウェーで勝つには結果以上の実力差が必要なはずで、さすがに今の石川遼がそこまでだとは思えません。
やっぱり本格参戦が望まれるところですね~。


ここまでの話は、あくまでも現時点の実力による結果予測です。
期待が膨らむところは、彼が全くの未完成だということです。今年1年間のプレーを見る限り、無謀なものを含めてプロでは考えられないようなミスが数多くありました。そんなに順調な印象が少ないのも本音です。が、勝ち続けた上に賞金王なのです。まさに素質のみで頂点に立った感じがあり、文字通り荒削りなのです。

このあたりが彼の評価を二分する要因なのでしょうが、ここは素直にその大きなのびしろに期待すべきでしょう。このまま正常に進化すれば、その結果は我々の想像を超えるはずです。しかもそうなるような雰囲気があるのも事実です。
彼が本物か?・・・今後の10年が楽しみで仕方ありません。


余談:
今のプロとしての結果は別にハンデをもらったわけでもなく、年齢がその評価を下げるというのは全くのナンセンスでしょう。あまりの若さに対する根拠のない批判はよくあるものです。逆にその年齢による将来性を加味すると・・・末恐ろしいということに何の異論もありませんね。

a97********さん

2009/12/1708:20:55

なんのスポーツもそうですが、若年層(特に10代)はその年齢に対しての評価です。昔で言えば福原 愛や松坂 大輔、バスケの田臥も騒がれました。たくさんいますが、やはり世界トップレベルというには実績が伸びません。そこから伸びるかどうかは未知ですし、ただ、早熟だったということもあります。ゴルフではガルシアが騒がれましたが、いまだにメジャー未勝利。私は浅田 真央や元柔道の石井のほうが世界1を経験してるのでその方がすごいと思います。プロは結果がすべて。もちろん可能性は日本で一番感じる選手ですが、世界の中だと実質やっと100以内に入ってきたところくらいだと思います。(世界ランキングは日本選手についてはあてになりません。ダンロップフェニックスにやってきて優勝したモリナリのような名前もしらない(私は知ってました。数年前の全米アマチャンプ)ような有能な選手が世界中にはたくさんいます。日本の中だと強い(みんな遼の味方でおうえんしてくれるし)ですが、世界で戦うにはまだまだですね。それは、彼もわかってると思います。だから、浮かれた感じもないし、研究心が止まりません。もう少し体が大きければと私は思って仕方ないです。ここをどう克服していくか今からの課題ですね。

nao********さん

2009/12/1623:27:08

2年前の日本アマ(ツアーで勝った後のです)では予選落ちしています。その現実を踏まえると、同世代には彼と同等の潜在能力を持った選手が多数いることになります。
確かに石川選手はツアーでもまれて自身の成長速度に拍車をかけた側面がありますが、これからは同世代のライバル達が続々とツアーデビューしてくるのでまったく安泰ではないと思いますよ。(たぶん5~6年後)

まぁ、その頃にはアメリカツアーの選手になっていると思いますけどね...

les********さん

2009/12/1622:07:35

末恐ろしいというより、
今恐ろしい。

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