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なのはさん「少し頭冷やそうか」考察・魔法少女リリカルなのは

pok********さん

2010/1/403:56:41

なのはさん「少し頭冷やそうか」考察・魔法少女リリカルなのは

※StrikerS第9話まで視聴での質問です。我儘ですが、それ以降のネタばれはご勘弁くださいm(__)m

タイトルのとおりです。みなさんの貴重なご意見をお聞かせください。
この度遅ればせながら魔法少女リリカルなのはの世界観にドップリはまってしまった訳ですが、かの名場面?少し頭冷やそうかのシーンで気になる点が出てきてしまいした。
(動画サイトでこの台詞の存在は何故か知っていました。汗)

模擬戦にてなのははティアナを撃墜する訳ですが、その理由が無理をして大怪我をして周りにも迷惑を掛けた自分と同じ過ちを起こさせないため等々、との事…。

しかしそこで私は気になってしまったのです。

スバル「自分なりに強くなろうとするのとか、キツイ状況でも何とかしようと頑張るのって、そんなにいけない事なんでしょうか!?
自分なりの努力とか、そういう事も、やっちゃいけないんでしょうか!?」

↑これの明確な回答って出てなくね?…と。

常に最適な練習プランを組み立ててみんなの事を考えてくれているのは分かるんですが、自主練もダメなんでしょうか?
模擬戦でなのはが教えたことを生かさなかった・とか
危険な負荷を自分に掛けて体を壊しかけた・とか
実践でどうしても我を通すべきでもない場面で命令違反を犯した・とか。
それで怒られたのは分かるんです。

ただあの流れだと「私が最適なプランを考えてるからキチンと実践してね。キミたちが考えそうなことは全て私があとで教えられるように考えてあるからね」
と解釈出来てしまい、彼女ら4人が教えられたことを実践するだけの籠の鳥に見えてしまいます。(これからの基礎作りではあるんですが…)
もしかしたらこの時の若い彼女ら本人にしか生み出せないようなアイディアもあるかも知れないのに!
教えられたことは確実に生かすにしても、これでは彼女らは自分での技の考察や自主練まで封印されてしまったように感じてしまいます。


強くなるために技の開発や自主練を行ったティアナやスバルはこれからはなのはのプランに全て従うべきですか?
私はそう感じてしまい、少し腑に落ちませんでした。
乱文ですが、みなさんはどうお考えですか?スバルの疑問は解決されていますか?

誤解のないようにお伝えしておきますが、疑問は感じつつこのシーンには涙しました(^^;
だからこそもっとスッキリしてより感動したいな、と思いまして。

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ベストアンサーに選ばれた回答

dim********さん

2010/1/418:15:35

まあ確かに、なんだか気持悪いものが残りますよね。
一応いろいろとフォローしてましたよという設定を入れてそつなくいい話になるようオチをつけてはいるのですが、なんだか煙にまかれたようにスッキリしない感じがするという。

これはたぶん見せ方のせいなのではないかと思います。

まず、「模擬戦は練習の成果を見るもの」という定義を開始までに明確にしていません。悪いことにその以前に行われた模擬戦描写は「何でもいいから一撃入れたら合格」という、この回でティアナが行った戦術でもOKをもらえそうな課題でした。つまり「教えたとおりやらなかったからNG」というのは印象的にここでいきなり言われたようなものなわけですね。ただでさえこういう作品の模擬戦は喧嘩上等で合格出すものが多いですし、なのはは2期まではそっちの類の作品でしたし。

またティアナの話で始まったのでこれが普通の流れなら、ティアナを叱りつつもティアナとスバルの友情努力や独自にダガーに辿り着いたティアナを称賛しティアナを立てるような形で終わるのですが、この話では途中でなのはの教導官としての立ち位置を優先し、なのはがティアナの話を乗っ取るような形になってしまったわけなんですよね。ティアナの当番回だと思ってたらいつの間にかなのはの話にすり替わっていたのでスッキリしないものが残ったわけです。

しかもなのはの事故は無理がたたって自爆しただけで、たとえば「自分のミスでフェイトとかヴィータを過去に命にかかわる目にあわせてしまったことを気負ってハードワークを重ねた」などの、ティアナが力を欲する理由に相似するような部分も持っていません。原作ではこれのネタ元らしき話で恭也が美由希の無理な自主練を叱ってボコボコにのす話があるのですが、こちらは恭也がかつて剣士としての完成を焦り過酷な練習の末に脚を壊して剣士としての完成が絶望的になったという苦い記憶のためでした。
そういう印象付けと比べるとこのなのはの場合は若干お門違いっぽい感じなんですよね。

つまり、「2期までの世界観と3期の世界観の空気の違い」をうまく印象付けられなかったのに加え、「新主人公のティアナの立場と旧主人公のなのはの立場」と「被害者を救えなかったなどの苦い過去を持たない立派な教導官エースオブエース」を両立させようとしてさじ加減間違えたわけですね。

この作者はゲームでヒロインの波乱万丈人生を描くことに躍起になるあまり主人公が空気になったりするような、荒い部分をもともと持っていましたし、インタビューでは企画が発車した段階ではスバル主役でなのはは非メインだったそうなので、なのはがまたメインになるということで脇役予定の3期のなのはをメインに引き戻すためのドラマ作りに傾倒し過ぎちゃったんじゃないですかね。


というわけで、スバルの疑問はなのはの回想ビデオを見せられてる有耶無耶のうちに消えちゃったってところじゃないですかね。

質問した人からのコメント

2010/1/7 17:19:13

笑う なんでしょうか…スバルのモヤモヤは晴れていないのに私のモヤモヤは晴れていました!
恐らく私以外の方も同じように感じていた事が分かってとても安心したのだと思います。
中でもピンポイント連発で私のたどり着けなかった深層心理を言い当ててくださったdimensionalglacier様にベストアンサーを!あなたがリアル界のユーノ君ですか!?

最後に、私の疑問を「細かいコトだ」と一蹴せずに答えて下さったお二人に深く感謝します。

ベストアンサー以外の回答

1〜1件/1件中

kuu********さん

2010/1/409:32:26

別に努力はいいと思いますよ、ただ撃墜前のシーンを思い出してください。

普通に考えればあのままティアナがなのちゃんに避けられて、ウィングロードからも外れて落ちたら大怪我及び下手すりゃ即死ですから無茶としかいえません。
第1話のようにクッションがあるわけではないので・・・・そういえば、リィンⅡにも同じようなことで怒られてたっけ(苦笑)

後、ティアナの刃を受け止めてなぜ、なのちゃんの手から血が流れて居たのか?
それは本来管理局員として無断でやってはいけないこと
【ファイアリングロックを解除し、その魔法攻撃を相手に向けること】になるのではないでしょうか?
(スバルを助けた時の壁抜きは置いといて)

喧嘩ではなく、模擬戦というのは心身を鍛え、どんな状況にも冷静に対処できるようにする為にやることですからね。
容疑者に危害や殺害行為をやってしまえばおしまいです。

別にプランに全て従うのもいいし、従わなくてもいいでしょう。成長度合いは自由ですし
ただ教官3人娘は自分の技能を見せるから好きに盗めといってるのかもですね

よってスバルの疑問は9話では解決できてないかも????

これ以上はネタばれになるので言えませんので、ご了承ください。

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