ここから本文です

インクジェットの大きさ

yah********さん

2010/1/923:36:43

インクジェットの大きさ

プリンタで1ピコリットルと2ピコリットルはどちらが数値が大きいのでしょうか?
また解像度とはまた違うのでしょうか?
ピコリットルとはどういった情報が記載されているのでしょうか?
調べると1兆文の1のような事は見つけたのですが
イメージ出来ないです。
解像度のカタログ値で9600×2400と書かれている場合
この値が大きいほど細かく表現されるのかなと思いますが
2400の方は何をあらわしているのでしょうか?
ちょっとプリンタのカタログの見方がよくわからないので質問です。

閲覧数:
659
回答数:
2

違反報告

ベストアンサーに選ばれた回答

m_s********さん

2010/1/1000:17:09

インクジェットプリンタはインクの粒(水滴と考えてください)を用紙に吹き付けて印刷しています。ピコリットルとはこの粒の大きさを示すものです。従って、数値の小さい方が細かい点が描けることになります。1ピコリットルと2ピコリットルというのは肉眼では分からないでしょう。
解像度9600とか2400というのは単位がdpiというもので、1インチ(約25.4ミリメートル)に何ドットまで細かく識別できるかです。こちらは数値が大きい方が高解像度となります。ピコリットルの数値が大きいと1つの点が大きくなり、解像度をあげようとしても点が重なり上がりません。しかし、解像度を上げるためにインクの粒を小さくすると印刷の速度が遅くなります。インクの粒を小さくするにはインクの粒を吹き出すノズルの経が小さくなり、インクの目詰まりが発生しやすくなります。さらに速度を上げるためにこのノズルを多くするのですが、これもノズルの目詰まりを発生させる確率を上げてしまいます。この辺はプリンターメーカー各社が、技術を上げて研究しているところです。目詰まりを発生させずに確実に印刷でき、解像度を上げて早く印刷できるようにインクやノズルの吹き出し方法の研究をしているわけです。

この回答は投票によってベストアンサーに選ばれました!

ベストアンサー以外の回答

1〜1件/1件中

nya********さん

2010/1/1006:52:50

デシリットルは1/10というのはご存じかと思います。ピコリットルは、10のマイナス12乗、つまり1/1000000000000と言う事です(^^;)。最小インク吐出量がこれだけと言う事。数字が小さいほど、「薄い色を表現しやすい」という事になります。解像度とは特に関連はありません。

プリンタの解像度に関しては、眉に唾を付けて読んだ方が良いです。例えば、9600dpi*2400dpiと書いてあっても、1インチに横9600個、縦2400個の点を方眼紙を塗りつぶすように奇麗に並べて打てる訳ではないからです。実際には、少しずつズレながら「重なり合ってインクが打ち出されて」います。

業務用印刷機では、色の濃淡は点の大小で表現します(新聞の写真のような)が、家庭用プリンタは点の大きさは全て同じで、インクの重なり具合で濃淡を作るのです。

数字が大きいと、それだけ一度に沢山の重ね打ちが出来るので印刷スピードは上がります。しかし、家庭用プリンタでは、どの機種でも殆どは300~350dpi程度の実質解像度しか有りません。

また、9600dpi*2400dpiといっても、6色インクなら1色辺りはこの1/6で1600dpi*400dpiしか有りません。正に数字のトリック!!

みんなで作る知恵袋 悩みや疑問、なんでも気軽にきいちゃおう!

Q&Aをキーワードで検索:

Yahoo! JAPANは、回答に記載された内容の信ぴょう性、正確性を保証しておりません。
お客様自身の責任と判断で、ご利用ください。
本文はここまでです このページの先頭へ

「追加する」ボタンを押してください。

閉じる

※知恵コレクションに追加された質問は選択されたID/ニックネームのMy知恵袋で確認できます。

不適切な投稿でないことを報告しました。

閉じる